盾と矛

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種別
長編
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あらすじ

2026年03月26日 盾と矛

罪を犯した者を必ず捕えて有罪にする「絶対に逃さない探偵」草津正守。旧友である霧島は、草津の「助手」として彼の探偵事務所に勤めている。ある日、雪山の別荘で発生した殺人事件の調査が舞い込み、霧島は現地調査へ向かう。事務所に戻った霧島から詳細を聞いた草津は、すぐさま犯人を見抜く。早くも事件解決ーーと思われた矢先、犯人確定に必要な証拠が「消失」してしまう。事件を隠蔽・捏造して犯人を確実に逃がす「必ず無罪にする仕事人」ヒミコが裏にいると気づく草津。「事件は犯人が分かってからが本番だからね」草津は霧島と共に現地へ臨場し、仕事人・ヒミコとの上書き推理合戦に挑む!(「BOOK」データベースより)

評判

盾と矛の評価:

6.00/10点 レビュー 2件。 D ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点6.00pt

盾と矛の総合評価:

8.18/10点 レビュー 11件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.9
(5pt)

一風変わった対決

流石です。
盾と矛 Amazon書評・レビュー: 盾と矛より
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No.8
(4pt)

探偵さん

事件を解決するために主人公が警察に協力するのですが、犯人が工作をしてなかなか解決しないので、最後まで分からず次作が楽しみです
盾と矛 Amazon書評・レビュー: 盾と矛より
404116334X
No.7
(4pt)

中二病こじらせ系男女3人物語は偽装に過ぎない!

ひとつめの事件は温泉別荘での密室殺人。ふたつめは会社を舞台にした時間と場所の完璧な殺人のアリバイ崩し。そしてみっつめは閉鎖社会での「八つ墓村」的な殺人事件。安楽椅子探偵とその相棒、犯人の逃がし屋は中学時代の同級生という設定です。

「事件は犯人が分かってからが本番だね。」と豪語するとおり名探偵は犯人捜しには労力を割かず、相棒からの報告だけでたちどころに犯人がわかってしまうのですが、逃がし屋もプロとしてのプライドをかけて邪魔します。バラバラと思える3つの事件が実は!という展開になります。

過去のミステリをよく研究されたうえで、新機軸を発見した作品ですのでひじょうに読み応えがありました。まだ5月ですがミステリ系各種の賞を期待できる出来だと思います。次回作も大期待しています。
盾と矛 Amazon書評・レビュー: 盾と矛より
404116334X
No.6
(5pt)

勧められて読んだ

面白かった
盾と矛 Amazon書評・レビュー: 盾と矛より
404116334X
No.5
(3pt)

仕掛けは良いのだが…

事件発生→解決→隠蔽開始→隠蔽破りの再推理→格闘…という流れで展開していく異色作。
まず推理の部分がかなり甘く、謎の提示とその解決の印象が薄い。構成自体は面白い発想だが、最後の心を折るとやらが全然ピンと来ない…。
あと、これは好みの問題だが、ストーリーのメロさがどうにも合わなかった。けどこれはもう少し年齢が若ければすんなり受け入れられたかも。
嘘喰いインスパイア?としては地雷グリコの方が私は好きかな。
盾と矛 Amazon書評・レビュー: 盾と矛より
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