青い外套を着た女
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初版刊行(参考)
種別
長編
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あらすじ
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評判
青い外套を着た女の評価:
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青い外套を着た女の総合評価:
6.00/10点 レビュー 1件。
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いずれも昭和10年代に雑誌に発表されたもので、「覗機械倫敦綺譚」をのぞいては単行本に収録されたこともなかったという。編者が苦心して発掘してきたらしい。
探偵小説あり、ロマンスあり、怪奇譚あり、異常心理ありと、いろいろなテイストの作品が集められている。他愛のないストーリーが多いが、「木乃伊の花嫁」や「佝僂の樹」は意外な犯人が設定されており、いまでも読む価値がある。。
ちなみに「木乃伊の花嫁」には由利先生が登場する。
「覗機械倫敦綺譚」はトム・ガロン作、蓼科三訳として発表されたもので、『鬼火』にも収録されている。もしかしたら翻案ものなのか?