復讐の岐路
登録されているタグ
※タグの編集はログイン後行えます
7.00pt
7.00pt
Amazon平均点
3.00pt
みんなの オススメpt 自由に投票してください!!
0pt
サイト内ランク[?]
C
↑現実的
34.00pt
0.00pt
←非ミステリ
50.00pt
ミステリ→
0.00pt
↓幻想的
初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
570回
お気に入りにされた回数
0回
読書済み登録回数
1回
- このページのURL
あらすじ
外部リンク
※特設サイト・著者サイトなど
評判
復讐の岐路の評価:
7.00/10点 レビュー 1件。 C ランク
復讐の岐路の総合評価:
6.25/10点 レビュー 4件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
その他、Amazon書評・レビューが 3件あります。
Amazon書評・レビューを見る
前半は違和感。文章が冗長でスローペースだし、ジャックと弟ピーターの会話が「兄さん、~かい?」「兄さんを助けたいんだ」など何だか良家の子息じみているのだ。事前にイメージしていた男くさいハードボイルドさとはかけ離れていて、はっきり言って力が抜けた。
ところが終盤になって驚きの展開に。―――定番の警察物語とはまるで違うのだ!
原題『no way back(後戻りできない)』が、正に物語の真髄を表している。…こういう内容は好みだ。
善人、悪人がどちらもグレーに思えた。終盤にはなかなかの暴力シーンもしっかりある。マクニールの心の葛藤も丁寧に描かれている。前半の冗長さと、兄弟の会話の訳し方がもう少し違えば★5だったのだが。
一部中途半端だと思っていたら、あとがきによると本作はシリーズ第1作で続刊があるらしい。マクニールが今後どのような経路を辿るのか、楽しみだ。