識神さまには視えている1 河童の三郎怪死事件

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種別
長編
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あらすじ

2024年11月25日 識神さまには視えている1 河童の三郎怪死事件 (メディアワークス文庫)

怪異か、人間の仕業か? 怪事件の真相を「視る」明治三十九年。結界都市・帝都近郊の川から風変りな死体が上がった。泳ぎが得意なはずの河童の死因は、溺死?自殺?他殺? 捜査を任された陰陽師の犬上朔也は、事件の核心に近づくことができず途方に暮れる。そんな時、召喚された識神をその身に降ろした巫女が、見たことも聞いたこともない鑑識技術を披露して……。頻発する狐火、天狗の立てこもり、酒呑童子の暗殺。現場に残された手掛かりが導く、驚愕の真実。元警察官が描く妖怪×鑑識×怪異ミステリー!(「BOOK」データベースより)

評判

識神さまには視えている1 河童の三郎怪死事件の評価:

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識神さまには視えている1 河童の三郎怪死事件の総合評価:

8.67/10点 レビュー 3件。

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No.3
(3pt)

ただの異世界チート転生でした

専門な知識が惜しげもなく披露され、登場人物が軽妙なやりとりを交わす、そういう意味では面白いです。
ただ、謎めいているのは最初の話だけで、2話目以降は、「神」の力で異世界転生して主人公の妹に乗り移った現代日本の女刑事が、最新の鑑識知識を駆使して明治(に似た時代)の犯罪をバッサバッサ快刀乱麻していくだけの話になります。
しかも、途中でいつの間にか主人公が陰陽師の青年から、転生女刑事に変わってしまうおまけつき。
んーまぁ、悪くないけど2巻目はないかな、という感じです。
識神さまには視えている1 河童の三郎怪死事件 (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: 識神さまには視えている1 河童の三郎怪死事件 (メディアワークス文庫)より
4049156202
No.2
(5pt)

非常に面白い

架空の明治時代で鑑識娘が知識無双する本格ミステリー。
河童や陰陽師やあれやこれやが事件に関わってきますが、
本質となるのは鑑識捜査。

作者が元警察官だけあって説得力が段違い。
ややミスマッチとも思えるその他の設定が見事に融合し、
全体として綺麗にまとまっていました。
識神さまには視えている1 河童の三郎怪死事件 (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: 識神さまには視えている1 河童の三郎怪死事件 (メディアワークス文庫)より
4049156202
No.1
(5pt)

とても面白かった

二巻から買ってしまったが、一巻に立ち戻って読みました。
面白くて一気読み。少しずつ明らかになるヒロインの秘密にびっくり。
このジャンルの小説としてはとても斬新。鑑識知識も奥深く、それが妖怪の生態も解き明かしていく。
もう二巻も読んでしまいましたが、再読すると、なるほどと思わされます。
識神さまには視えている1 河童の三郎怪死事件 (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: 識神さまには視えている1 河童の三郎怪死事件 (メディアワークス文庫)より
4049156202

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