逆行探偵 烏間壮吾の憂鬱な使命

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種別
長編
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あらすじ

2024年04月15日 逆行探偵 烏間壮吾の憂鬱な使命

しがない私立探偵・烏間壮吾の足元に横たわっているのは、後頭部から血を流した自分自身だった。戸惑う壮吾のもとにやってきた、自分のことを「天使」と言い張るくたびれたサラリーマン風の男性と、「悪魔」と名乗る美しい女性。彼らの役目は、死んだ人間の魂を天国か地獄のどちらかに運ぶことらしいが、手違いにより壮吾はうっかり死んでしまったと明かされる。生き返る条件は、彼らの仕事である「魂の選別」の代行をすること。半ば強制的に仕事を手伝うことになった壮吾は、様々な事件に巻き込まれていく…。新世代ホラーミステリーの旗手、阿泉来堂の新境地!(「BOOK」データベースより)

評判

逆行探偵 烏間壮吾の憂鬱な使命の評価:

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逆行探偵 烏間壮吾の憂鬱な使命の総合評価:

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No.1
(5pt)

あっという間に読み終える面白さ!

ハラハラしながら結末が気になって一気に読み終えた。騙された真相が明かされたことで次巻が気になる展開になっていて、是非続編も読みたいと感じた!作者のホラーも抜群に面白いが、やはりミステリー調の作品も魅力的だと感じた!
逆行探偵 烏間壮吾の憂鬱な使命 Amazon書評・レビュー: 逆行探偵 烏間壮吾の憂鬱な使命より
4863114001

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