みがわり

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種別
長編
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あらすじ

2023年01月13日 みがわり (幻冬舎文庫 あ 41-3)

ファンを名乗る主婦から、亡くなった姉の伝記執筆を依頼された新人作家の律。その姉は生前の姿形が律と瓜二つだったという。取材のために主婦の自宅を訪れると、娘は驚愕の表情を浮かべ、夫は意味ありげに見つめてきた。伝記を書き進めるうち、依頼主の企みに気づいた律。姉は本当に死んだのかー?孤独な姉妹の、時を超えた愛の物語。(「BOOK」データベースより)

評判

みがわりの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

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みがわりの総合評価:

7.33/10点 レビュー 9件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.9
(1pt)

つまらない

これがどんでん返しと言えるのか?
最初はおもしろそうな雰囲気でどんどん読み進めていきましたが、途中で雲行きが怪しくなりよくわからない展開に戸惑いました。
んー時間を返してほしいと思える内容です。
みがわり (幻冬舎文庫 あ 41-3) Amazon書評・レビュー: みがわり (幻冬舎文庫 あ 41-3)より
4344432576
No.8
(1pt)

つまらない

これがどんでん返しと言えるのか?
最初はおもしろそうな雰囲気でどんどん読み進めていきましたが、途中で雲行きが怪しくなりよくわからない展開に戸惑いました。
んー時間を返してほしいと思える内容です。
みがわり Amazon書評・レビュー: みがわりより
4344036972
No.7
(4pt)

まさに予測不能のラストでした。

長編で読み応えたっぷり。
全体には「まぁまぁ」な感じで読み進めていく感じでしたが、
ラストで「はぁ~?」と確かに驚きました。
商品説明に偽りなしと納得。
みがわり (幻冬舎文庫 あ 41-3) Amazon書評・レビュー: みがわり (幻冬舎文庫 あ 41-3)より
4344432576
No.6
(4pt)

まさに予測不能のラストでした。

長編で読み応えたっぷり。
全体には「まぁまぁ」な感じで読み進めていく感じでしたが、
ラストで「はぁ~?」と確かに驚きました。
商品説明に偽りなしと納得。
みがわり Amazon書評・レビュー: みがわりより
4344036972
No.5
(3pt)

とても面白かった。(最後の結末を迎えるまでは…)

ある作家の(しかし作家とは言いつつデビュー作だけであとは全く書けない一発屋的作家)サイン会に、大ファンという人が現れる。会った瞬間に号泣。何も言わずに抱きしめられる…。ここまで自分の作風が好きなのか…と思っていたら、豈図らんや、亡くなった姉と瓜二つなのだという。

実際に写真を見たら、自分でも判断がつかないくらい似ている。
(私と佐村河内さんみたいな関係なのだろう…)
で、これも縁だから…ということで、その姉の伝記みたいなものを書いて欲しいと依頼され、お金もらえるなら(200万)ということで仕事は受けるのだが…。

登場人物として、その作家の仲の良い女友達、その作家の体だけの関係の男(こいつは本当に体だけしか求めてない。途中で結婚してもまた家にやってくるようなやつ)、依頼主の旦那(こいつの存在がとても面白く、もうやりっぱなし。)その娘…。

伝記を書くために、妹に当時の様子を聞くのはもちろん、自分でも取材を始めるのだが、依頼主が言っていることと世間の話に齟齬がある。そんな取材の最中に何と依頼主の旦那と寝てしまう(笑)。しかも後でわかったのだが、その旦那は自分の友人とも寝ていた。しかも落とす時の言葉は同じ…。

もうこれはやってられない…と伝記を書くのを断ったら、何と…。映画のミザリーのような展開を期待して思わずページをめくったら…。なぜこんな結末なのか。残念。
みがわり (幻冬舎文庫 あ 41-3) Amazon書評・レビュー: みがわり (幻冬舎文庫 あ 41-3)より
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