シャーロック+アカデミー Logic.2 マクベス・ジャック・ジャック
登録されているタグ
※以下のグループに登録されています。
3.00pt
3.00pt
3.60pt
0pt
E
↑現実的
0.00pt
0.00pt
←非ミステリ
18.00pt
ミステリ→
60.00pt
↓幻想的
- このページのURL
あらすじ
〈マクベス〉──未発見の犯罪王の計画書。その公開が、世界を揺るがす。「後輩クン──キミ、フィオの助手になってよ」現シャーロック・ランク七位の衒学探偵・万条吹尾奈の誘いに乗って連れていかれた依頼先は個人所有の島。とある大富豪が、犯罪王の計画書〈マクベス〉を手に入れたというのだ。そのお披露目として、名のある探偵を招待し推理イベントを全世界に配信する──はずが、集められた名探偵たちの前で、本当に殺人が起こってしまう。さらにホログラムがハックされ、島は、目に見える物全てが信じられない絶海の孤島へと変わってしまい──!?正規に招待された名探偵の一人、詩亜・E・ヘーゼルダインと助手として巻き込まれた不未崎は、犯人と計画書〈マクベス〉の目論見を打破できるのか?クローズド・サークルを内外から攻略していく第二弾!(「BOOK」データベースより)
外部リンク
※特設サイト・著者サイトなど
評判
シャーロック+アカデミー Logic.2 マクベス・ジャック・ジャックの評価:
3.00/10点 レビュー 1件。 E ランク
シャーロック+アカデミー Logic.2 マクベス・ジャック・ジャックの総合評価:
6.50/10点 レビュー 6件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
その他、Amazon書評・レビューが 5件あります。
Amazon書評・レビューを見る
シリーズ2作目。前作は必読の続き物のシリーズです。
1作目は面白かったのですが本作については読み物として苦しいのが正直な気持ちでした。
孤島全体にホログラム処理され、見えるものが実在するのか映像なのか不明な状況で起こる事件。
ファンタジー小説なら幻惑魔法がかけられた状態。SFならVRなどゲーム内で起こる事件とイメージすればよいです。
アニメ化など映像化されれば映える画になると思うのですが、文章から現状がどういう状態なのかイメージがわかず辛い読書でした。おそらく著者の頭の中のイメージを勢いよく描いたと思われる文章であり、構成や校閲が煮詰まってなく感じました。状況把握が読みづらい為に事件が起きても盛り上がらず、登場人物達がどこで何をしているのか、今は誰の視点の文章なのかちんぷんかんぷんでした。
一方キャラは活き活きしていました。特に表紙左のフィオ先輩。というか本書はフィオ先輩の色々な側面を魅力的に描きたかった作品であるとも感じます。ライトノベル特有のエロ可愛もいい感じで、学園ものの主人公を狙うハーレム要素が面白さを期待させます。あとラストのとある人物の続投の構成は面白い。仮に本書を読まずに1巻→3巻と読んでも違和感がない登場人物構成になるのは見事でした。ただ言い換えると本書単体では突然の意外性を作ってみただけとも感じてちょっと雑で勿体ない。キャラや物語の内容は好みなので今後に期待です。
▼以下、ネタバレ感想