極悪児童文学 犬義なき闘い

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種別
長編
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あらすじ

2023年07月21日 極悪児童文学 犬義なき闘い (集英社文庫)

ユーモアと感動が詰まった史上初、犬の任侠小説腹を抱えて笑いたい、あなたに! コワかわいいイラスト満載! いきなり文庫!時は2035年。6年前に新型殺人ウイルスが全世界を襲い、人口が激減。日本では、感染源の新宿がゴーストタウンと化し、大量の飼い犬が野良犬となる。人間の代わりに街を支配するようになった彼らは、犬種の垣根を越えて群れで活動するように。しかし、次第にファミリー同士の覇権争いへと発展し――。暗黒の街で血で血を洗う抗争の火蓋が切られる。史上初、犬が主人公の任侠小説。爆笑と感動の一冊!(「BOOK」データベースより)

評判

極悪児童文学 犬義なき闘いの評価:

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極悪児童文学 犬義なき闘いの総合評価:

10.00/10点 レビュー 3件。

感想一覧

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Amazonレビュー

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No.3
(5pt)

面白い

犬の闘いがリアルな場面がありますが、犬種の特徴よく出ててすごいなと思います。土佐とゴールデンちょっぴり似てるのに悪いゴールデンとか絶対いないから安心です⁉
いたらいやだし!
極悪児童文学 犬義なき闘い (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 極悪児童文学 犬義なき闘い (集英社文庫)より
4087445518
No.2
(5pt)

多くの方に読んで頂きたい

警察犬ファミリーのボス・シェパードが最初から最後まで男気に溢れていて超カッコ良かったです❣️この作品の中の世界は、人間の世界よりも他犬を思いやり、自分の命よりも仲間を重んじるシーンに感動です
極悪児童文学 犬義なき闘い (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 極悪児童文学 犬義なき闘い (集英社文庫)より
4087445518
No.1
(5pt)

読み終えてみると、犬愛に溢れた小説でした。

犬の任侠小説。リアルな闘争シーン。
『白新堂』しか 読んだ事のない私は、最後まで読めるかな?と思いつつ、犬好きなので購入してしまいました。
でも、闘争シーンは、冒頭の登場犬物を見ていたので、頭に浮かぶのはイラストの犬達で、生々しく想像しなくて済んだので とても助かりました。
速いテンポで どんどん読める文章なので、一気に読み終えた時は、心の中に爽やかな風が・・。 ・あらっ、白新堂を読み終えた時と同じ・・。
・・新堂冬樹さんの犬愛に溢れている小説でした。
自分しか信じられなくなったのは人間のせい、なのに酷い仕打ちをされても人間を慕う気持ちを忘れない犬の健気さ、争っても許し合い 力を合わせて伴に生きる事の大切さ。
皆 幸せになってほしい気持ちになりました。
もちろん 愛玩犬ファミリーのチワワボスにもです(笑)。
極悪児童文学 犬義なき闘い (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 極悪児童文学 犬義なき闘い (集英社文庫)より
4087445518

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