怪盗クイーン ブラッククイーンは微笑まない

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種別
長編
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あらすじ

2016年07月07日 怪盗クイーン ブラッククイーンは微笑まない (講談社青い鳥文庫)

このところ、華麗な手口で世界中の秘宝財宝を盗みまくり、世間を騒がす「怪盗クイーン」。だが、その正体は、クイーンの名を騙る「ブラッククイーン」だった!そして、ブラッククイーンが予告してきた次なる獲物は『ホープ・エッグ』。 約500年前に、世界各地で起きた奇跡「フィニス・パクトゥン」の謎を解く鍵といわれる『エッグ』をめぐり、探偵卿vs.クイーンvs.ブラッククイーンの闘いの火ぶたが切られる!(「BOOK」データベースより)

評判

怪盗クイーン ブラッククイーンは微笑まないの評価:

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怪盗クイーン ブラッククイーンは微笑まないの総合評価:

9.00/10点 レビュー 4件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.4
(5pt)

人生に必要なのは遊び心とC調

はやみね先生✊
怪盗クイーン ブラッククイーンは微笑まない (講談社青い鳥文庫) Amazon書評・レビュー: 怪盗クイーン ブラッククイーンは微笑まない (講談社青い鳥文庫)より
4062855658
No.3
(3pt)

。。。

原点回帰と言うか
クイーンシリーズは
謎ときにあまり重きを置かない
アクションものであるが
正直なところ
・・・
怪盗クイーン ブラッククイーンは微笑まない (講談社青い鳥文庫) Amazon書評・レビュー: 怪盗クイーン ブラッククイーンは微笑まない (講談社青い鳥文庫)より
4062855658
No.2
(5pt)

待っていました。

とても楽しみにしていました。楽しみながら一気に読むことができました。
怪盗クイーン ブラッククイーンは微笑まない (講談社青い鳥文庫) Amazon書評・レビュー: 怪盗クイーン ブラッククイーンは微笑まない (講談社青い鳥文庫)より
4062855658
No.1
(5pt)

いささかこぢんまりした感ですが面白いです

2年余ぶりのクイーン新作です。

シリーズものにはつきものの、ニセモノ登場回です。
C調で遊び心溢れるクイーンのこと、ニセモノ登場に対するリアクションもらしいですが、
いわくつきの秘宝が絡んでニセモノからの予告があったとなると、動き出さずにはいられません。
お馴染みの探偵卿たちも集結してなにやらオーソドックスな全面対決か?と思いきや・・・

前作が前後編でなんでもアリ的な世界になっていましたので、それに比べるとかなり普通のまとまりになったかなと思いました。
(あとがきによると作者さんも「長くしすぎない」ことを心がけられたそうです)
登場人物が限られてるのでちょっと寂しいところもありますが(ホテルベルリンからは誰も無し)、舞台の転回もありなかなか面白かったです。
ブラックにはなりきれないのは児童向けだからかな、とかいろいろな考えもありそうだなとは思いますが、読後感は悪くないし、
クイーンの世界観として良いんじゃないかと思いました。

探偵卿の中では仙太郎君が気に入っています。彼には立派なコンビニ王になって欲しいです。
怪盗クイーン ブラッククイーンは微笑まない (講談社青い鳥文庫) Amazon書評・レビュー: 怪盗クイーン ブラッククイーンは微笑まない (講談社青い鳥文庫)より
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