怪異の掃除人・曽根崎慎司の事件ファイル 生ける炎は誰が身を喰らうか

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種別
長編
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あらすじ

2023年01月11日 怪異の掃除人・曽根崎慎司の事件ファイル 生ける炎は誰が身を喰らうか (宝島社文庫)

オカルト関連のフリーライターをしている曽根崎慎司は、警察でも手に負えない名状しがたい難事件を取り扱う「怪異の掃除人」。彼のもとでアルバイトをしている竹田景清は、そんな不可解な事件に巻き込まれていく――。街中で見つかる切り取られた指。中毒性のある真っ黒なタバコ。体の一部が取られる夢。そして、生ける炎を信仰する宗教団体。狂気に呑み込まれてしまえば、終わり……。闇の底から這い寄る怪異に立ち向かう、ホラーサスペンス開幕です。(「BOOK」データベースより)

評判

怪異の掃除人・曽根崎慎司の事件ファイル 生ける炎は誰が身を喰らうかの評価:

4.00/10点 レビュー 1件。 D ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.00pt

怪異の掃除人・曽根崎慎司の事件ファイル 生ける炎は誰が身を喰らうかの総合評価:

9.11/10点 レビュー 9件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.8
(4pt)

シリアスブレイクするリプレイのような小説

ホラーを期待すると完全に外れなのですが、CoCで卓メンとふざけながら遊んだシナリオを小説に整えたリプレイを読んでいるような気分になる本です。
キャラシに設定てんこ盛りしてギャグ寄りの掛け合いをたっぷり楽しんだ後にエモいシーンはエモく決めるけど結局キャラ的にボケて抜けを作るという感じでしょうか。
題材もクトゥルフですが、テンションが完全に実卓という印象でリプレイ動画などでギャグ寄りテンションの卓が好きな人などはマッチしそうな作風かなと思いました。
怪異の掃除人・曽根崎慎司の事件ファイル 生ける炎は誰が身を喰らうか (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 怪異の掃除人・曽根崎慎司の事件ファイル 生ける炎は誰が身を喰らうか (宝島社文庫)より
4299038428
No.7
(5pt)

続きが待ち遠しい

登場人物が個性的なら、怪異も個性的。
「怪異の掃除人」も変わった呼び方だなぁと思っていたら、ある意味それの上をいく「性的人類愛者」にちょっと笑いました
でも、この「性的人類愛者」の重い過去、主人公の自己肯定感が低すぎる理由など、闇深い部分が物語の深さを増していてとても良かった。
まだまだ謎が多く残っているので、早く続編が読みたいです!
怪異の掃除人・曽根崎慎司の事件ファイル 生ける炎は誰が身を喰らうか (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 怪異の掃除人・曽根崎慎司の事件ファイル 生ける炎は誰が身を喰らうか (宝島社文庫)より
4299038428
No.6
(5pt)

面白かった

とても面白かったので、早く続きが読みたいです。
怪異の掃除人・曽根崎慎司の事件ファイル 生ける炎は誰が身を喰らうか (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 怪異の掃除人・曽根崎慎司の事件ファイル 生ける炎は誰が身を喰らうか (宝島社文庫)より
4299038428
No.5
(5pt)

掛け合いが面白くて楽しく読めました

ホラー要素もクトゥルフ要素も十分にあった上で、キャラが濃くて小ネタが多いので楽しく読めました!
特にシリアスが解決したあとの主人公ふたりの掛け合いによる「日常に戻ってきた」感がすごかったです
怪異の掃除人・曽根崎慎司の事件ファイル 生ける炎は誰が身を喰らうか (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 怪異の掃除人・曽根崎慎司の事件ファイル 生ける炎は誰が身を喰らうか (宝島社文庫)より
4299038428
No.4
(5pt)

面白かったです。

ジャケ買いをしたのですが、もう性癖にぶっ刺さりました……。本当に買ってよかったです。
ホラー作品ですが、会話のテンポがよくクスッと笑えるシーンもあり読みやすかったです。
ホラー・ミステリー・バディ・ブロマンスどれか1つでも好きという方はぜひ読んで下さい!
続編希望です。
怪異の掃除人・曽根崎慎司の事件ファイル 生ける炎は誰が身を喰らうか (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 怪異の掃除人・曽根崎慎司の事件ファイル 生ける炎は誰が身を喰らうか (宝島社文庫)より
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