仇花とグランドフェイク 超常事件報告書
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あらすじ
女サイコメトラー×元世界的奇術師。驚愕と感動の超常現象ミステリー!超常現象が在るところに、人の想い在り――。幼い頃から人の残留思念を読み取る力をもっていたために人間不信を極めてしまったサイコメトラーの鹿野 晶。「君のような優秀な人材をもとめていたんだ」国家公務試験の面接中に突然、厚生労働省の特務局員・宍戸理人からスカウトを受ける。この男、イケメンだが、胡散臭さ120%。かつて「グランドフェイク」として名を馳せた凄腕奇術師だ。全くかみ合わない凸凹バディが、奇術とサイコメトリーを駆使した時、超常事件に関わる人々の切なる願いが明かされる! 驚愕と感動の超常現象ミステリー!(「BOOK」データベースより)
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評判
仇花とグランドフェイク 超常事件報告書の評価:
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仇花とグランドフェイク 超常事件報告書の総合評価:
8.00/10点 レビュー 1件。
感想一覧
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事態の解決に奔走する主人公らは互いに何か秘する事があって、またどこか不完全な部分もあって、だからこそ血の通った人間というか、実物のような存在感があって魅力的だった。
二人が問題の解決を目指すまでの道筋がとにかく熱くて、また衝撃的な展開も。人間の感情が話の主軸となるためか、オカルトチックというよりかはヒューマンドラマ的な側面が強いように思う。