最後の一葉

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種別
長編
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あらすじ

1989年05月01日 オー・ヘンリー傑作集〈1〉最後の一葉

グリニッチ・ヴィレッジに住む貧しい画家ジョンシー。彼女は肺病にかかり、窓辺から見える残り少い蔦の葉を数えていた。散り終った時に、自分の命が尽きると…(「最後の一葉」)。わが国でも、もっとも愛されていたこの一篇をはじめ、「警官と讃美歌」「賢者の贈りもの」など16篇。短篇の名手オー・ヘンリーが庶民の姿を独特のユーモアとペーソスで描く傑作集。(「BOOK」データベースより)

評判

最後の一葉の評価:

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最後の一葉の総合評価:

9.33/10点 レビュー 3件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.3
(5pt)

文字通りの傑作

短編小説といえば、ここを避けて通れないオー・ヘンリーの傑作短篇集。
「最後の一葉」や「賢者の贈り物」など、いま読んでも色あせない珠玉の物語。
最初に読んだのは中学生の時ですが、あの時読んでおいて良かったと思います。
オー・ヘンリー傑作集〈1〉最後の一葉 Amazon書評・レビュー: オー・ヘンリー傑作集〈1〉最後の一葉より
4042147046
No.2
(4pt)

子供に読ませたい良書です

古き良き時代のアメリカに愛とユーモアで味付けしたオーヘンリーの代表傑作集です。
オーヘンリーは非常に有名な作家なのでご存知の方も多いと思いますが、
本書は比較的小学生や中学校低学年でも分かりやすい内容だけを取り出した作品です。
最近は子供でも気軽にネットに接続して教育上好ましくない映像や文を見る事が
できるので気を遣いますが、そのような中で本書は子供の情操教育という点でも
アメリカ史への興味を持ってもらうという意味でも重要な位置づけであると思います。
幼少の子供を持つ親にぜひ購入して頂きたいお勧めの一冊です。
オー・ヘンリー傑作集〈1〉最後の一葉 Amazon書評・レビュー: オー・ヘンリー傑作集〈1〉最後の一葉より
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No.1
(5pt)

泣いてしまいました

幼いころ、母に聞かされていた「賢者の贈りもの」が詳しい内容が知りたかったので、買いました。もちろん、「賢者の贈りもの」も良かったのですが、一番良かったのは「最後の一葉」です。初めて読んだのですが、最後に泣いてしまいました。とても感動的でした。本のサイズも手のひらサイズで持ち運びしやすいです。買ってよかったと思いました。
オー・ヘンリー傑作集〈1〉最後の一葉 Amazon書評・レビュー: オー・ヘンリー傑作集〈1〉最後の一葉より
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