さよなら世界の終わり

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

0.00pt (10max) / 0件

Amazon平均点

3.33pt (5max) / 12件

楽天平均点

3.39pt (5max) / 19件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

1pt

サイト内ランク[]

C

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
1,651回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
0
このページのURL

あらすじ

2020年05月28日 さよなら世界の終わり (新潮文庫nex)

僕は、死にかけると未来を見ることができる。校内放送のCreepを聴きながら、屋上のドアノブで首を吊ってナンバーズの数字を見ようとしていた昼休み、親友の天ヶ瀬が世界を壊す未来を見た。彼の顔を見ると、僕は胸が苦しい。だから、どうしても助けたいと思った―。いじめ、虐待、愛する人の喪失…。死にたいけれども死ねない僕らが、痛みと悲しみを乗り越えて「青春」を終わらせる物語。生きづらさを抱えるすべての人へ。(「BOOK」データベースより)

評判

さよなら世界の終わりの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

さよなら世界の終わりの総合評価:

6.67/10点 レビュー 12件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.12
(5pt)

引き寄せられる文章と世界観

友人から勧められ、初めてこの著者の作品を購入。まず始めの一文から引き込まれる。そして、文章も著者の世界観を出していると思う。高校生~の若者をターゲットにしたものなのだろうか?文章も読みやすいのに読み応えがある。そして無駄がない。考えながら読むタイプなのだが、この作品は考える暇など与えてくれず、気付いたら読み終わってしまう。そして、読み終わったあとに考えさせられる。特に高校生などに読んでもらいたい。人によっては人生観などにいい意味で変化をもたらしてくれるだろう。
さよなら世界の終わり (新潮文庫nex) Amazon書評・レビュー: さよなら世界の終わり (新潮文庫nex)より
4101801908
No.11
(5pt)

焦りすぎ笑

今読み終わりました。僕ごときが佐野さんの著書を評価するなどおこがましいですが、それを承知の上で書かせていただきます。
読みはじめの感触は良かったです。設定としても面白いし、主人公とヒロインのキャラも王道といった感じで。
半分に到達するかどうかの時点でも片鱗は見えていましたが、完全に路線を見失ったのは2/3のあたりでしょうか。フィクションとかいう次元を超えて理解不能な現象がおこり、読者の置き去り感が否めません。登場人物の言動、人格にも一貫性はなく、正直理解し難い部分が多いです。はじめの設定も登場人物の伏線も何も回収されることがないまま、知らないうちに終わりました。
しかしながら★5と言う評価にさせて頂いたわけですが、その理由は簡単です。間違いなく、ここが佐野徹夜の原点だからです。佐野さんが抱えるポテンシャルの全てがこの中にあるように感じます。アイディアとか哲学とかがラベリングされないまま箱の中に入れられている。そんな作品です。
以後発表される全ての作品は、この作品から抽出したエッセンスを理解可能な表現に『加工』したものに過ぎないのでしょう。間違いなくこれは原点にして終点の物語で、ここから始まってここに収束するのだと思います。
次回作も楽しみに待っています。ありがとうございました。
さよなら世界の終わり (新潮文庫nex) Amazon書評・レビュー: さよなら世界の終わり (新潮文庫nex)より
4101801908
No.10
(5pt)

期待大

まだ読んでませんがら佐野徹夜さんの小説はどれも好きなので楽しみです。
さよなら世界の終わり (新潮文庫nex) Amazon書評・レビュー: さよなら世界の終わり (新潮文庫nex)より
4101801908
No.9
(4pt)

救われる人もいるだろう

読んで意味を見出せる人
・作者さんの作品が好きな人
・生きる意味を見出せず、生の価値観がわからない人

読んでもしっくりこないであろう人
・中途半端な生きづらさを感じている人
・感動を求めている人
・青春を求めている人

読み終わった第一印象は、
・あらすじから想像してた内容と違う
・パッとしない
・何が伝えたかったのかわからなかった
ただし上の印象はあとがきを読むことによってかなり変わりました。
この作品は、作者さんが今回書いたものではなく、昔書いたものを改稿したものです。あとがきを読むとわかりますが、当時小説家として苦悩していた作者さんの思いをそのままぶつけたような作品だと感じました。それゆえに『何を伝えたいのかわからない』、『文章が稚拙』と感じられた方もいらっしゃるようです。

しかし、私の場合は読む価値のある一冊であったと感じています。この本を読んで、生に関する価値観を考えてしまうようになりました。以前から同じようなことをよく考えていたのですが、自分の価値観に新しい考えが加わったような気がします。思考をさらに深めるために、これから何度か読み返すことになると思います。一度読んでおしまいにはならない本だと思いました。

稚拙な文章で、おかしな部分もあるかと思いますが、以上が私の感じたことです。
作者さんの意図に反することを上には書いているかもしれません。
あくまで私個人のレビューであることをご了承ください。
さよなら世界の終わり (新潮文庫nex) Amazon書評・レビュー: さよなら世界の終わり (新潮文庫nex)より
4101801908
No.8
(1pt)

「素晴らしい自己満足」ではない

作者曰く、初期衝動の塊のような作品らしい。
だが、リアリティや説得力のないキャラクター、青春を曲解したご都合だらけの歪んだストーリー、全てが悪い意味で自己満足で終っている。
もちろん、世の中には「素晴らしい自己満足」も存在するのだが、この作品はその域にはまるで達していない。
他に読むものも見るものもない、まとめサイトで掲示板創作ストーリーを読むのも飽きた、くらい時間に余裕があるひとは読んでみてもいい。
(ネットに転がっている掲示板創作の方が、まだ読んでいてワクワクするだろうが…)
作者は一発屋とは言わないが、新作が出るたびにがっかりしてしまう。
応援などするのはおこがましいし、本人のプライドを傷つけるだろうが、頑張ってほしい。
でないと離れてしまう読者も大勢いるだろう。
さよなら世界の終わり (新潮文庫nex) Amazon書評・レビュー: さよなら世界の終わり (新潮文庫nex)より
4101801908

その他、Amazon書評・レビューが 12件あります。
Amazon書評・レビューを見る