三陸鉄道死神が宿る

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種別
長編
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あらすじ

1989年10月01日 三陸鉄道 死神が宿る (徳間文庫)

トラベルライター瓜生慎と愛妻・真由子のおしどり探偵コンビが、またまた厄介な事件に巻きこまれた。原稿の締切が延びたのをいいことに、ふたりは廃止になったばかりの日中線を見に出かけたのだが、終着熱塩駅のがらんとした駅舎で背広姿の男の死体を発見してしまったのだ。ところが、現場検証に立ちあうと、死体は女性にすり替っているではないか。頭を悩ませる名探偵…。長篇トラベル・ミステリー。(「BOOK」データベースより)

評判

三陸鉄道死神が宿るの評価:

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三陸鉄道死神が宿るの総合評価:

6.00/10点 レビュー 1件。

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No.1
(3pt)

瓜生慎、三陸へ

辻真先おなじみの鉄道ライトノベルシリーズ。
今回は清水港線、日中線、三陸鉄道(南・北リアス線)の他に
顔出しで丸ノ内線、中央線、樽見鉄道が出てくるサービス版だ。
しっかりとそれぞれの路線図もついている親切構成。
役者(登場路線)が多いので、ひと路線ごとのページ数は少ない目で、
なおかつミステリとしての衝撃も若干軽めではあるが、
鉄道好きには何故かこれ以下の評価は付けられないのだ…。
逆に言えば鉄道好きならローカル線の世界(特に三陸線の魅力)を堪能できる一冊。
三陸鉄道死神が宿る (トクマノベルズ) Amazon書評・レビュー: 三陸鉄道死神が宿る (トクマノベルズ)より
4191530062
No.0
(3pt)

瓜生慎、三陸へ

辻真先おなじみの鉄道ライトノベルシリーズ。
今回は清水港線、日中線、三陸鉄道(南・北リアス線)の他に
顔出しで丸ノ内線、中央線、樽見鉄道が出てくるサービス版だ。
しっかりとそれぞれの路線図もついている親切構成。
役者(登場路線)が多いので、ひと路線ごとのページ数は少ない目で、
なおかつミステリとしての衝撃も若干軽めではあるが、
鉄道好きには何故かこれ以下の評価は付けられないのだ…。
逆に言えば鉄道好きならローカル線の世界(特に三陸線の魅力)を堪能できる一冊。
三陸鉄道 死神が宿る (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 三陸鉄道 死神が宿る (徳間文庫)より
4195688949

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