三陸鉄道 死神が宿る (徳間文庫)
発行日:1989年10月01日
出版社:徳間書店
ページ数:253P
あらすじ
トラベルライター瓜生慎と愛妻・真由子のおしどり探偵コンビが、またまた厄介な事件に巻きこまれた。原稿の締切が延びたのをいいことに、ふたりは廃止になったばかりの日中線を見に出かけたのだが、終着熱塩駅のがらんとした駅舎で背広姿の男の死体を発見してしまったのだ。ところが、現場検証に立ちあうと、死体は女性にすり替っているではないか。頭を悩ませる名探偵…。長篇トラベル・ミステリー。
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