キル・ショット
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あらすじ
アメリカン・アサシン続編、<ミッチ・ラップシリーズ>第2弾。恋人をテロリストに殺されたことをきっかけに、CIAの極秘作戦をする〈オリオン・チーム〉の暗殺者となったミッチ・ラップは、敵を追いつめ、殺害する能力が極めて高く、与えられた任務を援護なしの単独行動で次々に完璧にこなしている。たとえ窮地におちいっても彼を救い出すチームはいないが、足跡が少なければ少ないほどつかまる危険も少なくてすむというのがラップの考えだ。今度のターゲットはリビアの石油相で、失敗する要素はないはずだった。しかし、ターゲットをしとめた直後、サブマシンガンを持った男たちがラップの前に現れ──。追う者から追われる者になったCIAの暗殺者。組織内の裏切り者は誰だ──! ?(「BOOK」データベースより)
外部リンク
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評判
キル・ショットの評価:
0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク
キル・ショットの総合評価:
7.00/10点 レビュー 4件。
感想一覧
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リビアの石油相の暗殺を首尾よく終えたミッチ・ラップを突如凶弾が襲う。
辛くも窮地を脱したミッチだが、アメリカ本国の彼の所属組織とフランスの怪しげな官憲が彼の後を追い始める。
果たしてミッチは追撃を躱して真相に辿り着けるのか、という話。
アクションもあるし、フランスが舞台なので結構楽しめます。ハーレーの無頼漢な口ぶりも健在です。
本シリーズの第二弾を刊行してくれたことには感謝しかないですね。続編も是非刊行していってほしいです。
既に二見文庫からも2冊、ミッチ・ラップシリーズが刊行されていますので興味のある方にはお勧めです。
マグノリアブックスには、ミッチ・ラップシリーズ以外のアクション小説も是非翻訳して欲しいところです。