駐在日記

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種別
長編
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あらすじ

2017年11月18日 駐在日記 (単行本)

平和な田舎に事件なんて起きない…と思ってたのに。事件解決のカギは入念な捜査とお節介。駐在さん×元医者の妻がワケありな謎を解き明かす。「東京バンドワゴン」シリーズ著者が初めて描く、連作短編警察小説。(「BOOK」データベースより)

評判

駐在日記の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク

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駐在日記の総合評価:

8.00/10点 レビュー 3件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.3
(4pt)

まずまず、まあまあの域から出ないのが残念。

田舎に駐在さんとして赴任してきた元刑事と、負傷して外科医を引退した妻が繰り広げるドタバタ劇・・・というほどの事件は起きず、ほんわかしています。
連作短編集で、登場人物が同じ短編集ですが、どのお話から読んでも楽しく読めると思います。
私は一番最後の話が好きです。
しかしいつも思うのですが、設定としてはこの作者の方はとても面白そうなお話を書くのに、あらすじを読んで面白そうだと思って読み始めても、いまひとつです。
物足りないというか、あっさりしすぎというか、シンプルすぎるというか・・。
この「駐在日記」もとてもいいお話なのに、事件のすべての謎があまりにも早く解明しすぎる・・。主人公の夫婦が背負っている過去についても、彼らの気持ちにもうちょっと深く迫るような描き方をすれば、かなりいい作品になると思うのですが、読みやすく、すぐ読めるのはいいのですが、なんだかもったいない。
駐在日記 (単行本) Amazon書評・レビュー: 駐在日記 (単行本)より
4120050238
No.2
(3pt)

素直に読めばほのぼの系

いつもの感じの、性根がよく、1本抜けてんじゃないのか?と思う程の善良さに満ちた枠内での事件と気持ちの良い解決話。
少々↑に食傷気味な自分としては、「お前は、神か」と言いたくなる裁量と審判と思わんでもなかったが、素直に読めば気持ちの良く軽く楽しめると思います
駐在日記 (単行本) Amazon書評・レビュー: 駐在日記 (単行本)より
4120050238
No.1
(5pt)

東京バンドワゴンファンはハマるはず

コージーミステリー調の連作短編。
一話ごとの読み心地が軽やかなので、
東京バンドワゴンシリーズが好きな人は特に面白く読めると思います。
駐在の周平と妻の花の出会いの話やそのきっかけになった事件についてなど、
まだ分からないことも多く、続編もありそうな気がするので期待。
駐在日記 (単行本) Amazon書評・レビュー: 駐在日記 (単行本)より
4120050238

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