天使と悪魔

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種別
長編
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1,630回
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あらすじ

1990年08月01日 天使と悪魔 (角川文庫)

天国から研修に来た天使と地獄から成績不良(?)で叩き出された悪魔。二人(?)は少女マリと犬のポチに姿を変えて地上に降りてきたが、その場所は人のいい刑事の住む中古のマンション。そしてすぐに殺人事件が発生。その上、刑事の寝室でも若い女性が殺され、彼が容疑者に…。人を幸せにするといわれる天使と人を不幸にする悪魔が一致協力して、犯人捜しに乗りだしたが…。新シリーズの冒険ロマン・ミステリー。(「BOOK」データベースより)

評判

天使と悪魔の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

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天使と悪魔の総合評価:

9.14/10点 レビュー 7件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.7
(5pt)

読みやすい。

ちょっと笑えたり、読みやすいです。シリーズで読んでしまいます。
天使と悪魔 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔 (角川文庫)より
4041497647
No.6
(3pt)

読みやすいけど、

読みやすいけれど、浅いかな。ラノベのよう。
いくつか事件がおき、最後はとくにトリックも推理することもなく、ちょっと意外な人物が犯人でおわり…というパターン

気になったのが、好意と厚意を間違えてない?というところが二箇所ほど。
好意にも親切という意味はあるけど、この場合は厚意と書くだろう〜と思った
天使と悪魔 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔 (角川文庫)より
4041497647
No.5
(5pt)

マリとポチ

知人に研修にやってきた天使と悪魔がとある刑事の事件に関わっていく。天使や悪魔といっても非現実的な能力はなく、少女と犬の立場に近いです。主人公的にマリっぽい?何故、悪魔であるポチが犬なのかは分かりませんが…
天使と悪魔 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔 (角川文庫)より
4041497647
No.4
(5pt)

ほのぼのとした、赤川次郎らしい作品。

落ちこぼれの天使と悪魔。
天使は落ちこぼれでも、積極的に悪いことをしようとはしない。
どじだから、悪い方向に結果が出る可能性があるだけ。

悪魔は落ちこぼれで、積極的によいこともしてしまう。
どじだからだけでなく、頼まれると嫌とはいえない良心がある。

悪魔は、犬の姿。天使は少女の姿。
お互いに食べるために助け合う。

ほのぼのとした、赤川次郎らしい作品。
天使と悪魔 (赤川次郎ミステリーコレクション 15) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔 (赤川次郎ミステリーコレクション 15)より
4265067654
No.3
(5pt)

落ちこぼれの天使と悪魔

落ちこぼれの天使と悪魔。
天使は落ちこぼれでも、積極的に悪いことをしようとはしない。
どじだから、悪い方向に結果が出る可能性があるだけ。

悪魔は落ちこぼれで、積極的によいこともしてしまう。
どじだからだけでなく、頼まれると嫌とはいえない良心がある。

悪魔は、犬の姿。天使は少女の姿。
お互いに食べるために助け合う。

ほのぼのとした、赤川次郎らしい作品。
天使と悪魔 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔 (角川文庫)より
4041497647

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