窓辺には夜の歌

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種別
長編
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あらすじ

2004年11月16日 窓辺には夜の歌 (講談社文庫)

胸躍る学園祭が惨劇の始まりだった秋の学園祭。大学生の耕平はボーイッシュな美少女・来夢(らいむ)とともに前夜祭のコンサートへ赴いた。だが、落雷に続く停電で会場はパニックに陥り、多数の死傷者を出す惨事となる。その後も2人の行く先々で待ち受ける奇怪な事件と超常現象。何者かの邪悪な意思が、来夢の命を欲している。長編ゴシック・ホラー。(「BOOK」データベースより)

評判

窓辺には夜の歌の評価:

3.00/10点 レビュー 1件。 E ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.00pt

窓辺には夜の歌の総合評価:

5.86/10点 レビュー 7件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.6
(2pt)

古い

手に入って良かった
窓辺には夜の歌 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 窓辺には夜の歌 (講談社文庫)より
4062749092
No.5
(2pt)

古い

手に入って良かった
窓辺には夜の歌 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 窓辺には夜の歌 (講談社ノベルス)より
4061821539
No.4
(2pt)

古い

手に入って良かった
窓辺には夜の歌 (トクマ・ノベルズ―夏の魔術) Amazon書評・レビュー: 窓辺には夜の歌 (トクマ・ノベルズ―夏の魔術)より
4191542273
No.3
(2pt)

辛い・・・

田中芳樹の本は大体もってます。この作品に限ったことではないのですが、なぜ現代劇をえがくと、こうも爺くさい作風が多いのか。
1990年発売という、古い作品だということもあるのでしょうが

たとえば小説化志望の中学生が、背伸びをし、想像で大人の世界をえがこうとする。
文章力はともかく、大人から見て、おかしな大人の世界がえがかれることになりますが、これはその逆。

設定では14歳になった来夢ですが、あいかわらず私が抱く印象は、幼稚園児
年齢どおりに描けていない挿絵のせいもありますが、とにもかくにも台詞が幼児的。

耕平は耕平で、30代半ばを連想させます。
台詞はもとより、彼の思考、行動は完全に若者ではありません。

その理由は、作者である田中芳樹の思考を、若者であるはずの主人公に代弁させるからであり
それが世界観をぶち壊しにしているんです。
これはなにも田中芳樹にかぎった話ではなく、中年すぎの作者が主人公を若者に設定した場合、たいていこういう空気になります

作品当時の若者の文化になじめず。否定的で、その考えは懐古的
そんな主人公を「変っている」という表現で落ち着かせようとするのですが、無理があります。
読んでいてキツイです。

50歳のおっさんが、10代になりすましてネットで書き込みしているのと同じこと。無理があります。
アイドルや、大学の友人なども登場しますが、彼らの台詞や、行動が、どうにも設定年齢にリンクせず
それが気になって、物語にはいりこめませんでした。
窓辺には夜の歌 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 窓辺には夜の歌 (講談社ノベルス)より
4061821539
No.2
(2pt)

辛い・・・

田中芳樹の本は大体もってます。この作品に限ったことではないのですが、なぜ現代劇をえがくと、こうも爺くさい作風が多いのか。
1990年発売という、古い作品だということもあるのでしょうが

たとえば小説化志望の中学生が、背伸びをし、想像で大人の世界をえがこうとする。
文章力はともかく、大人から見て、おかしな大人の世界がえがかれることになりますが、これはその逆。

設定では14歳になった来夢ですが、あいかわらず私が抱く印象は、幼稚園児
年齢どおりに描けていない挿絵のせいもありますが、とにもかくにも台詞が幼児的。

耕平は耕平で、30代半ばを連想させます。
台詞はもとより、彼の思考、行動は完全に若者ではありません。

その理由は、作者である田中芳樹の思考を、若者であるはずの主人公に代弁させるからであり
それが世界観をぶち壊しにしているんです。
これはなにも田中芳樹にかぎった話ではなく、中年すぎの作者が主人公を若者に設定した場合、たいていこういう空気になります

作品当時の若者の文化になじめず。否定的で、その考えは懐古的
そんな主人公を「変っている」という表現で落ち着かせようとするのですが、無理があります。
読んでいてキツイです。

50歳のおっさんが、10代になりすましてネットで書き込みしているのと同じこと。無理があります。
アイドルや、大学の友人なども登場しますが、彼らの台詞や、行動が、どうにも設定年齢にリンクせず
それが気になって、物語にはいりこめませんでした。
窓辺には夜の歌 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 窓辺には夜の歌 (講談社文庫)より
4062749092

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