マスカレード・ナイト

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初版刊行(参考)
種別
長編
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9
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126
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あらすじ

2020年09月18日 マスカレード・ナイト (集英社文庫)

練馬のマンションの一室で若い女性の他殺体が発見された。ホテル・コルテシア東京のカウントダウン・パーティに犯人が現れるという密告状が警視庁に届く。新田浩介は潜入捜査のため、再びフロントに立つ。コンシェルジュに抜擢された山岸尚美はお客様への対応に追われていた。華麗なる仮面舞踏会が迫るなか、顔も分からない犯人を捕まえることができるのか!?ホテル最大の危機に名コンビが挑む。(「BOOK」データベースより)

評判

マスカレード・ナイトの評価:

6.75/10点 レビュー 8件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点6.75pt

マスカレード・ナイトの総合評価:

7.41/10点 レビュー 177件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全5件 1〜5 1/1ページ
No.5
(6pt)

マスカレード・ナイトの感想

犯人推理よりコンシュルジュとしての奔走場面のほうがおもしろかったかも

mick
M6JVTZ3L
No.4
(6pt)

残念ながら、ミステリーとしてはパワーダウン

シリーズ累計250万部突破とうたう「マスカレード・シリーズ」の第3弾。一作目に続く、刑事とホテルマン(実際はホテルウーマン)のコンビが主役の犯人探しミステリーである。
匿名の通報から始まった一人暮らしの若い女性殺害事件。警視庁捜査一課の新田刑事たちが担当になったのは、捜査本部に「犯人がホテルコルテシア東京で大晦日に開かれる仮装パーティに現われる」という密告状が届いたため、第一作で潜入捜査で実績を挙げた新田たちが再びホテルに潜入することになったのだった。現在はホテル・コンシェルジュとして活躍している山岸を始めとするホテル側スタッフの協力を取り付けた捜査陣だったが、参加者全員が仮装しているなかで、どうやって犯人を見つけ出すのか、顧客のプライバシーに神経を使うホテル側とトラブルを起こしながらも、じりじりと犯人に迫って行くのだった。
女性殺害事件は連続殺人だったのではないか、犯人と密告者の関係は何なのか、仮装パーティーを舞台にしたのはなぜか、など、ミステリー作品としての本筋はいくつかあるものの、本作品ではコンシェルジュ・川岸の働きぶりがメインとなっていて、ミステリーとしての印象が薄められている。さらに、殺害動機、事件の様態や背景などが最後に関係者の告白でまとめて説明されるという、ちょっと雑なというか、興趣を削ぐ構成になっているのが残念。東野圭吾というより、一発屋ミステリー作家みたいで白ける。
シリーズ中で一番出来が悪い作品だが、謎解きよりホテルという舞台の裏側を見てみたいという人にはオススメできる。

iisan
927253Y1
No.3
(6pt)

マスカレード・ナイトの感想

仮面を剥がそうとする警察、守ろうとするホテル。
この組み合わせの発想は面白いと思っていたけど、2作目にして早くもネタ切れかな。
複雑な犯行を分かりやすく説明したかったんだろうけど、あの「湊かなえ方式」はシリーズの雰囲気ぶち壊しじゃないかな。

梁山泊
MTNH2G0O
No.2
(6pt)

あっけない

あっけない終わり方。少し残念。

マッチマッチ
L6YVSIUN
No.1
(6pt)
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マスカレード・ナイトの感想

ホテルが良かっただけに、残念。
刑事がホテルマンをやるくだりが良かったのに、
今回は・・・。
一流ホテルは、こんなことまで依頼され
やらなければならないのか疑問が残るので
話しに違和感を覚える。
元の事件がたいしたことないので
潜入捜査に対して読んでて緊張感が無い。
結末に向かってからは良いが
それまでがダラダラ。
次回に期待


jethro tull
1MWR4UH4

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.169
(4pt)

返信願望が強いのは、東野圭吾なのか。

まさに、ホテルに来る人は、仮面をかぶっている。そして、仮面舞踏会を楽しんでいるという小説のテーマが、ついに仮面舞踏会として、12月31日カウントダウン・パーティで、お客様は仮面をかぶって、参加する。そして、ホテルにチェックインする時から仮面をかぶっている。

山岸尚美は、フロントクラークからコンシェルジェの担当となった。
相変わらず、奇妙なお客さまからの申し出。アメリカから来た日本人がレストランを貸切にして、バラでいっぱいにして、彼女にプロポーズしたいという申し出に応える山岸尚美。
それを、プロポーズされる彼女からは、ノーと言いたいと言われる。
サプライズプロポーズが、ドラマチックに失恋に暗転する。その演出を、山岸尚美はする。

ホテルビジネスは、ラブアフェアが成り立つ要因である。ホテルは、ラブアフェア文化を育てる。
だからこそ、フロントクラークは、お客様の仮面を剥がしてはいけないのだ。

二人の予約であるが、泊まるのは一人しかない緑。その緑がなぜ一人なのか?
そして、誕生日のケーキを、食べれないケーキを作って欲しいと言われる。
悪戦苦闘する山岸尚美。竜の彫刻をする人を探していたら、なんとレストランに達人がいた。なるほどねぇ。そして、その緑に一目惚れしたという振られた男。
なんとか、話をしたいというが、どうやってアプローチするか?あしながおじさん作戦。花束、シャンパン、花火と贈り物構成をして、それが実は振られた男だったと告げる。果たして、緑はどう対応するか?

殺人犯が、ホテルの仮面パーティに参加するという密告があった。その犯人は、ペットとリーマーの女性を、電線を繋げて、殺した。犯人は誰か?そして、なぜ密告者は誰で、なぜ?

仮面をかぶって、自分の思いを遂げる。そして、ラストは、男であるが女に変装しても、見破られない人間が、実は?ふーむ。東野圭吾って、変身願望が強い作家なのかなぁ。
マスカレード・ナイト (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: マスカレード・ナイト (集英社文庫)より
4087441520
No.168
(4pt)

良い

良い
マスカレード・ナイト (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: マスカレード・ナイト (集英社文庫)より
4087441520
No.167
(5pt)

原作が楽しいから、映画も面白い。

原作を元々読んだので、実写版では木村拓哉さんが新田浩介刑事の役でしたが、長澤まさみさんの山岸尚美の役も2人ならタッグに納得しました。^_^原作は勿論、映画と一緒に見ると、より楽しめますし、2度読みたくなりました。^_^
マスカレード・ナイト (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: マスカレード・ナイト (集英社文庫)より
4087441520
No.166
(4pt)

目眩ましが効き過ぎてて、むっちゃ振り回されましたわ。あと、師走のこの時期に読めたのは、タイムリーだったな

かなりの目眩ましが仕掛けられていて、すっかり翻弄されました。事件の真相が明かされても、「はあっ。全然分からんかったわ」と言うしかなかったです。

それにしても、高級ホテルのコンシェルジュとかフロントクラークとか、「こんなに大変な仕事なんかっ❗」て思いましたね。
本巻では〈ホテル・コルテシア東京〉のコンシェルジュとして登場した山岸尚美(やまぎし なおみ)の、無茶振りしてくる宿泊客への対応を見てたら、「うはあっ
マスカレード・ナイト (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: マスカレード・ナイト (集英社文庫)より
4087441520
No.165
(5pt)

良かったです!

思っていたよりも早く届きました
商品の状態もとても良かったです
ありがとうございました!
マスカレード・ナイト (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: マスカレード・ナイト (集英社文庫)より
4087441520

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