幸せ戦争

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

0.00pt (10max) / 0件

Amazon平均点

4.40pt (5max) / 5件

楽天平均点

3.50pt (5max) / 17件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

B

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
1,838回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
1
このページのURL

あらすじ

2016年02月19日 幸せ戦争 (集英社文庫)

念願のマイホームを購入した氷見一家。そこは、元の地主の意向で隣り合う四軒の家が前庭を共有する、少し変わった敷地だった。元地主の仁木家は資産家で、夫は覆面作家だという噂。活動的な妻・美和が四軒のつきあいを主導している能生家。共働きで他三軒とは少し距離を置いている高井戸家。そんな三つの家族とともに、氷見家の幸せな暮らしが始まるが…。誰もが思い当たる「ご近所」の物語。(「BOOK」データベースより)

評判

幸せ戦争の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

幸せ戦争の総合評価:

8.80/10点 レビュー 5件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.5
(5pt)

毒はあるけどイヤミスではない

ミネラルウォーターにスポイトで色絵の具を垂らしたような毒のある人達。
やがてその毒がまわっていくのだが、ラストは救われないものではない。
毒と言っても、誰もが持つようなもの-私の中にも朝子や想子や美和さえもいる。(多佳美は階級が違うせいか、よくわからない)
旦那さん達も頼りないように見えて、頼りになったり、人間ってホントわからない。
幸せ戦争 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 幸せ戦争 (集英社文庫)より
4087454185
No.4
(4pt)

面白いと思いました

現代の日本のご近所づきあいがテーマなのに
表現も軽すぎず、家々を想像しながら読むことができました
幸せ戦争 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 幸せ戦争 (集英社文庫)より
4087454185
No.3
(4pt)

幸せに見せたいと思うのは、幸せでないから

幸せはけして人から「幸せそう」と思われることではない。
愛のない逆玉結婚。嘘で固めた成功。ご近所の仲良しごっこ。
仁木夫妻にイライラしながら、朝子をもどかしく感じながら楽しく拝見しました。
幸せ戦争 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 幸せ戦争 (集英社文庫)より
4087454185
No.2
(5pt)

期待以上

登場人物それぞれの視点で話が進んでいくが、同時に全容が段々と見えてくる。
幸せ戦争 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 幸せ戦争 (集英社文庫)より
4087454185
No.1
(4pt)

おもしろかった

描写が細かくて上手いと思った。最近小説を最後まで読み切ることがなかったけど面白く最後まですぐに読めました。今までライトノベル系?だったようなので大人向きの小説ももっと読んでみたくなりました。
幸せ戦争 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 幸せ戦争 (集英社文庫)より
4087454185

その他、Amazon書評・レビューが 5件あります。
Amazon書評・レビューを見る