グッドモーニング

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

0.00pt (10max) / 0件

Amazon平均点

3.63pt (5max) / 16件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

C

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
1,249回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
0
このページのURL

あらすじ

2017年01月28日 グッドモーニング (新潮文庫 さ 85-3 nex)

わたしの名前を君たちは知らない。あらゆるものに手が届きそうなのに、何だってできそうなのに、私たちの現実は行き詰まっている。閉じている。愛とか、死とか、そこにドラマなんて、ありはしない。――本当に? それは誰が決めたの。それはいつ、わかったの。私たちの、僕たちの世界を、塗り替える言葉たち。見たことのない景色。知らなかった感情。新しい自分が、ここから始まる。中原中也賞に輝いた鮮烈なる第一詩集。(「BOOK」データベースより)

評判

グッドモーニングの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

グッドモーニングの総合評価:

7.25/10点 レビュー 16件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.16
(3pt)

散文詩を朗読する楽しみ

もしも夢の
世界を憶えて
いたならば
最果タヒの
詩に入れるか

読後にこんな歌を詠んでしまいました。
タヒさんも短歌を詠まれていたのですね。
私はタヒさんの親御さん世代の人間で詩と短歌を書いています。地方ではある程度評価されていますが、全国区にはなれません。
中原中也賞を受賞された部分より、初期作品として掲載されている散文詩のほうが朗読していて気持ちよかったです。
やはり詩は声に出して味わうものだと再確認させてもらいました。
正直、私には難しかったのですが、なんとなくこのひと月、この詩集をトートバッグの中に入れたままになっているのは、発想の飛び具合に参ったからでしょうか。
グッドモーニング (新潮文庫 さ 85-3 nex) Amazon書評・レビュー: グッドモーニング (新潮文庫 さ 85-3 nex)より
4101800898
No.15
(3pt)

散文詩を朗読する楽しみ

もしも夢の
世界を憶えて
いたならば
最果タヒの
詩に入れるか

読後にこんな歌を詠んでしまいました。
タヒさんも短歌を詠まれていたのですね。
私はタヒさんの親御さん世代の人間で詩と短歌を書いています。地方ではある程度評価されていますが、全国区にはなれません。
中原中也賞を受賞された部分より、初期作品として掲載されている散文詩のほうが朗読していて気持ちよかったです。
やはり詩は声に出して味わうものだと再確認させてもらいました。
正直、私には難しかったのですが、なんとなくこのひと月、この詩集をトートバッグの中に入れたままになっているのは、発想の飛び具合に参ったからでしょうか。
グッドモーニング Amazon書評・レビュー: グッドモーニングより
4783730253
No.14
(5pt)

最果さんの詩を、わかるわかると言いたい

最果さんの詩集はこれが3冊目です。最果さんや、詩のことが気になってしまうので、初詩集となる本書を手に入れました。読んでもまず、これいいなあと本当のところ思えないのですが、それでもどうしても気になるので、また読んでしまうのです。詩集を持ち歩いていた時期もありますが、その程度のことでこの詩に共感できるわけもなく、いまだに気になるけどこの詩は何がいいんだろう、なんて思いながら読んでいます。しかし、赤ちゃんが突如として言葉を理解し始めるように、いつか最果さんの詩が自分に染み込んでくる日があるのではないか、という希望だけは持ち続けていようと思っています。
グッドモーニング (新潮文庫 さ 85-3 nex) Amazon書評・レビュー: グッドモーニング (新潮文庫 さ 85-3 nex)より
4101800898
No.13
(5pt)

最果さんの詩を、わかるわかると言いたい

最果さんの詩集はこれが3冊目です。最果さんや、詩のことが気になってしまうので、初詩集となる本書を手に入れました。読んでもまず、これいいなあと本当のところ思えないのですが、それでもどうしても気になるので、また読んでしまうのです。詩集を持ち歩いていた時期もありますが、その程度のことでこの詩に共感できるわけもなく、いまだに気になるけどこの詩は何がいいんだろう、なんて思いながら読んでいます。しかし、赤ちゃんが突如として言葉を理解し始めるように、いつか最果さんの詩が自分に染み込んでくる日があるのではないか、という希望だけは持ち続けていようと思っています。
グッドモーニング Amazon書評・レビュー: グッドモーニングより
4783730253
No.12
(5pt)

ちゃんとした詩

最近は地元の新聞の文芸欄でしか詩を見る機会は無かった。新聞に載る詩は、高齢者の自己紹介文みたいで、まるで読む価値は無かった。

ここまで生きてきた80年
あなたが天に旅だ立って5年
私は孫に囲まれ畑に生きている

と、言うような。

それらに比べると、最果さんは明らかに詩心がある。
個人だけの心ではなくて、普遍性が感じられる。
あんまり言葉のノリは無いけど。
でもそれは、言葉のリズムで勝負しないというだけで、マイネスではないと思う。
グッドモーニング (新潮文庫 さ 85-3 nex) Amazon書評・レビュー: グッドモーニング (新潮文庫 さ 85-3 nex)より
4101800898

その他、Amazon書評・レビューが 16件あります。
Amazon書評・レビューを見る