銀河英雄伝説3 雌伏篇

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種別
長編
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あらすじ

2007年06月01日 銀河英雄伝説〈3〉雌伏篇 (創元SF文庫)

亡き親友との銀河の覇者となる約束を果すべく決意を新たにしたラインハルトに、イゼルローン攻略のための大計が献じられた。その裏で暗躍する第三勢力フェザーンの狙いとは。一方、ユリアンの初陣からの帰還に安堵する間もなく、ヤンは査問会に召喚され、同盟首都に向かう。だがその隙を衝くようにイゼルローンの眼前に帝国軍要塞が出現。巨大要塞同士の戦いの火蓋が切られた。(「BOOK」データベースより)

評判

銀河英雄伝説3 雌伏篇の評価:

10.00/10点 レビュー 1件。 A ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点10.00pt

銀河英雄伝説3 雌伏篇の総合評価:

8.87/10点 レビュー 23件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(10pt)

美味しいワインには熟成期間が必要なのだ。

今まで名のみの存在だった登場人物らもこの巻まで来ると個性がどんどん出てきて非常に面白い。と同時に物語に深みが増し、奥行きが出てきて、ますます勢いを増してくるのには感服。

Tetchy
WHOKS60S

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.22
(4pt)

なかなか良いが

帝国軍と惑星同盟との対戦、駆け引き、自国内の政治情勢。さらにフェザーンの企み。とにかく盛りだくさんのテーマが展開する第3話。後半は少し盛り上がりに欠けるかも?
でも相変わらず面白い。
さあ第4話へと読み進もう。
銀河英雄伝説〈3〉雌伏篇 (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 銀河英雄伝説〈3〉雌伏篇 (創元SF文庫)より
4488725031
No.21
(5pt)

ひやひやしながら

前巻の件があったのでひやひやしながら読みました。やっぱり面白いです。
銀河英雄伝説〈3〉雌伏篇 (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 銀河英雄伝説〈3〉雌伏篇 (創元SF文庫)より
4488725031
No.20
(5pt)

ユリアン初陣

ユリアンくんがとうとう初陣。そして大活躍。育ての親の複雑な親心。
 帝国、同盟、フェザーンの均衡と登場人物たちの内面的なものと外面での駆け引き。とてもよく書かれていると思う。
 それにしてもメルカッツとビュコックが最高なのである。こんな大人になりたいのだ。
銀河英雄伝説〈3〉雌伏篇 (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 銀河英雄伝説〈3〉雌伏篇 (創元SF文庫)より
4488725031
No.19
(5pt)

2回目、面白い

何回読んでも面白いけれど・・何のために戦うのか?他人に踊らされて、戦ってしまっている。帝国・自由惑星同盟の双方の軍人にも家族はいるだろうに・・戦争とはかくも悲惨なものなのか!自由惑星同盟の政府は急速な衰退を迎えようとしているのに、まだ自分の権力を保持しようとしているのが、滑稽に見えた。
銀河英雄伝説〈3〉雌伏篇 (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 銀河英雄伝説〈3〉雌伏篇 (創元SF文庫)より
4488725031
No.18
(5pt)

ガンダムと宇宙戦艦ヤマトを足してスケールアップした感じ

紙媒体で昔読んだ物でしたが、デジタル版で読み返してみると、意外と忘れてることが多く、アニメ化にあたって話を膨らませてる部分もあったり、興味深く再読しております。壮大な宇宙戦記ものですが、現代の政治に当てはまる部分も多々あり、なかなか面白いです。
銀河英雄伝説〈3〉雌伏篇 (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 銀河英雄伝説〈3〉雌伏篇 (創元SF文庫)より
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