コハルノートへおかえり
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初版刊行(参考)
種別
長編
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あらすじ
評判
コハルノートへおかえりの評価:
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コハルノートへおかえりの総合評価:
5.33/10点 レビュー 3件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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親友との絡みである最初の章ですが、「マリみて」の「レイニーブルー」「パラソルをさして」を連想させるものでした。しかしマリみてのほうがはるかに上質な世界だと改めて分かりました。その親友の祖父母のエピソードで神社が出てきますが、2016年に発表されているのですから、主人公は2000年生まれとして、その祖母なら1940年生まれくらいでしょうから、祖父との求婚の思い出が戦争開始(米国とは1941年)ごろというのはありえませんでしょう。こうした杜撰さも作品の価値を低くするものです。