カエルの楽園

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種別
長編
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50
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あらすじ

2016年02月26日 カエルの楽園

最大の悲劇は、良心的な愚かさによってもたらされる。ベストセラー作家が全力で挑んだ、衝撃の問題作。安住の地を求めて旅に出たアマガエルのソクラテスとロベルトは、豊かで平和な国「ナパージュ」に辿り着く。そこでは心優しいツチガエルたちが、奇妙な戒律を守って暮らしていた。だがある日、平穏な国を揺るがす大事件が起こる――。著者自らが「私の最高傑作」と断言。大衆社会の本質を衝いた、G・オーウェル以来の寓話的「警世の書」。(「BOOK」データベースより)

評判

カエルの楽園の評価:

8.67/10点 レビュー 3件。 S ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点8.67pt

カエルの楽園の総合評価:

8.63/10点 レビュー 1,076件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(8pt)

カエルの楽園の感想

ミステリーではありません。現状の日本及びその周辺の情勢を社会風刺したファンタジー小説ですね。
童話を意識した読みやすい書き方になっているので、小学生の高学年にも理解しやすい内容になっており、学生を中心とした若い日本人にお薦めしたい本です。

▼以下、ネタバレ感想

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mkaw11
HAAP6CBX

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.1073
(5pt)

期待を込めて

まだ読んでいないので、期待を込めて星5です。
今となっては予言の書みたいになってしまった‥みたいな話を聞いた事があったので普通に小説を読むと言うより色々世の中の成り行きを思い出しながら読もうと思っています。本はとても綺麗で新品の様でした。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.1072
(5pt)

面白かった

さすが百田先生‼️
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.1071
(5pt)

「これって⁈....」なんとわかりやすいストーリー‼️

カエルの国のお話なんだけど、読んでいるうちに、「あれ?!これっていまの私らの事?」って感じでどんどん読みすすめていけました。そして最後は泣いていました。さっそく、続きも読みたく「2020」も注文してしまいました。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.1070
(4pt)

面白かった

続編なので購入してみました。まあ面白かったとは思いました。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.1069
(5pt)

予言書のよう。。

2023年になって、内容も知らずに読みましたが、この話どおりに日本が進んでいて、ゾッとしています。
この本は、ロシアのウクライナ侵略やコロナ禍の前に書かれていたかと思うと、百田さんの先見性に改めて脱帽します。
なんとか、現実はこの本とは違う結末になるよう、多くの人に読んでいただきたいです。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122

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