左手をつないで

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

0.00pt (10max) / 0件

Amazon平均点

3.67pt (5max) / 3件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

-

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
1,022回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
0
このページのURL

あらすじ

2004年10月07日 左手をつないで

31人だけが生きる世界の謎に迫る第1弾『それでも君が』。金寛、芦柑、竹琉、ジャファ…彼らに起きた世にも残酷で温かな物語を描く第2弾『お伽話のように』。そして完結編『左手をつないで』。シリーズ全10話の短編が最後につながり、謎につつまれた“ドルチェ・ヴィスタ”シリーズ、その衝撃の全貌が明らかに。(「BOOK」データベースより)

評判

左手をつないでの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

左手をつないでの総合評価:

7.33/10点 レビュー 3件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

現在レビューがありません

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.3
(4pt)

決着の好き好きはかなり個人差ありそうです

3部作の3巻目
正直本書だけでも十分に読めますし
各短編もとても面白いです。

さて、問題の伏線回収ですが・・・
うーん。なんとも。です。
私の理解力の無さなのかもしれませんが、
大体雰囲気は分かりましたが
特にジャファって一体なんだったの?というかんじ
最後の数ページでフィーチャーされていたが、
それだけでは理解度は低いと言わざるを得ません。

少なくとも主人公格である、金柑、朔八、芦柑は結構理解しました。
準主人公格である、竹流、萩月、黒、もまぁそこそこ。
まぁあと柚子木とかジャファも立ち位置は分かりました。
(柚子木別に朔八編のサブキャラって感じだから、どうでもいいが)

とにかくジャファが・・・勝手な理解で正しいのかどうか・・・
ですが、全体としては楽しめましたので☆4つ
左手をつないで Amazon書評・レビュー: 左手をつないでより
4061823965
No.2
(2pt)

まとめ

『お伽話のように』『それでも君が』につづく「ドルチェ・ヴィスタ」シリーズの第3作。最終巻であり、すべての謎が明らかになる。
 6本の話が収められている。いずれも前2作を引き継ぎ、種明かしをしたり、結末を付けたりといったものである。あいだをおかず、つづけて3冊を読むようにしたい。
 物語としては、まとまった良かったという感想が浮かぶ一方で、不満も残る。無理に結末を付けなくても良かったのではと。
 説明不足で分かりづらく、読者にたいして不親切な作家だとも思った。
左手をつないで Amazon書評・レビュー: 左手をつないでより
4061823965
No.1
(5pt)

終わりから始まりへ。

沢山の謎に包まれたドルチェ・ヴィスタシリーズの最終刊です。
今回も現実味があり、それでいて少し現実から距離を置いた短編5話+1話が収録されています。
読み終わるとフッと寂しく、でも仄かに温かい気持ちになりました。
短編集ですし、どの話から読んでも楽しめます。
ですが1・2巻を読了後に、並んでいる順に読んでいくことをお勧めします。
ぜひ、甘い景色の終わりと始まりを見届けてください。
左手をつないで Amazon書評・レビュー: 左手をつないでより
4061823965

その他、Amazon書評・レビューが 3件あります。
Amazon書評・レビューを見る