死はやさしく奪う

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

0.00pt (10max) / 0件

Amazon平均点

5.00pt (5max) / 1件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

-

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
968回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
0
このページのURL

あらすじ

1990年09月30日 死はやさしく奪う (カドカワノベルス)

金井恭平。ジャズ界では知られた気鋭のサックス奏者。ある日の深夜。「恭平」電話の断末魔の呻き。「あのひとを、とめて」紛れもなく彼女の声だった。麗子。15年間、手も握る事なく恋しつづけた女。理知的で艶やかな美貌としなやかな肢体を兼ねそなえた聖女。直後、恭平にもたらされたのは麗子の死の知らせだった。何が起きたのか。恭平はすべてを捨てた。舞台を。喝采を。自分を。愛のために。夜明けなき街を恭平は疾る―。超絶人気の著者が、セアラ・プレストンのボーカルに乗せて贈る、迫真のアーバン・ミステリー。(「BOOK」データベースより)

評判

死はやさしく奪うの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

死はやさしく奪うの総合評価:

10.00/10点 レビュー 1件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.1
(5pt)

本格的な事件

栗本薫が、こんな本格的な事件物を書いていることをはじめて知りました。

筋や題材は、他の音楽物や事件物と似ています。
結末は思い切りがよく、栗本薫ってこんな性格だったんだと初めて知りました。

ロマンを追いかけていたのですね。

他の作品を読む前に本作品を読まれることをお勧めします。

他の作品を読んだ後でも、新鮮な感じがすると思います。

読んだあとにいろいろな問題を読者に残したまま、
続きを書きたくなるような作品でした。
死はやさしく奪う (カドカワノベルス) Amazon書評・レビュー: 死はやさしく奪う (カドカワノベルス)より
4047709530
No.0
(5pt)

本格的な事件

栗本薫が、こんな本格的な事件物を書いていることをはじめて知りました。

筋や題材は、他の音楽物や事件物と似ています。
結末は思い切りがよく、栗本薫ってこんな性格だったんだと初めて知りました。

ロマンを追いかけていたのですね。

他の作品を読む前に本作品を読まれることをお勧めします。

他の作品を読んだ後でも、新鮮な感じがすると思います。

読んだあとにいろいろな問題を読者に残したまま、
続きを書きたくなるような作品でした。
死はやさしく奪う (角川文庫 (6314)) Amazon書評・レビュー: 死はやさしく奪う (角川文庫 (6314))より
4041500117

その他、Amazon書評・レビューが 1件あります。
Amazon書評・レビューを見る