心理分析官

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初版刊行(参考)
種別
長編
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あらすじ

1998年11月30日 心理分析官 (角川ホラー文庫)

アメリカでFBI研修を終えようとしていた警視庁専属心理分析官・加山知子に至急帰国の命令が届く。捜査が難航する連続殺人事件のためだ。捜査権を与えられた知子は、妊婦を狙う残虐な手口の殺人犯を心理分析を駆使し追い詰める。犯人の闇の部分に光を当て女性心理分析官が事件の真実を明らかにするサイコ・サスペンス。(「BOOK」データベースより)

評判

心理分析官の評価:

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心理分析官の総合評価:

8.00/10点 レビュー 1件。

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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.1
(4pt)

もう少し突っ込んで欲しかった

レスラーの心理分析本やFBIプロファイリング関連本などを読んでも、
プロファイリングの必要性は、小説にとっては恰好のネタになるかと思うのですが・・・
タイトルの割には主人公がプロファイリングを元に犯人を割り出すというよりは
推理で当ててしまったようなところが少し残念でした。もっとプロファイリングを活用した方が面白かったのではないかと思います。
しかし意外な犯人像、舞台が日本である、など興味深い所は多々あり、楽しめました。
心理分析官 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 心理分析官 (角川ホラー文庫)より
4043407033

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