「心の旅路」連続殺人事件

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長編
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あらすじ

1987年07月31日 「心の旅路」連続殺人事件 (徳間文庫)

新城朝子は、同じ敷地に住む有光社出版の雑誌編集部長・赤間静世から、社内旅行の誘いをうけた。作家である夫・真介の勧めもあり、水上温泉に出かけるが、主任の有坂則子と部員との激しい言い争いで、気まずい雰囲気になってしまう。その夜、宿泊中のホテルで火災が起り、避難の途中、則子が絞殺されるのを目撃した朝子は、そのショックで全般健忘症になった…!?本格ミステリーの旗手による会心の長篇。(「BOOK」データベースより)

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