赤い列車の悲劇

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長編
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あらすじ

1996年02月01日 赤い列車の悲劇 (講談社文庫)

嵐の朝、「おくひだ1号」の運転士は、あるべき場所に駅がなく、線路まで消えていることに驚く。一方、次駅駅員は、列車が乗客と共に消失したことを知らされる。だが、駅、線路、乗客、車輛の四重消失は、不可解きわまる事件の発端でしかなかった。犯人からはビデオテープを全国のTVで放送せよとの奇妙な要求が。(「BOOK」データベースより)

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