さくら聖・咲く: 佐倉聖の事件簿

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初版刊行(参考)
種別
長編
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3,266回
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あらすじ

2012年08月18日 さくら聖・咲く

中学生の弟・拓を養うため、元大物政治家・大堂剛の事務所で事務員として働く佐倉聖は大学三年生。大堂のコネを使わずに、就職活動に励む日々を送っている。大堂門下の議員達が持ち込んだ難問珍問を鮮やかに解決してきた手腕で、大企業の面接中、閉じ込められた社員救出に一役買ったり、加納代議士のストーカー騒ぎ、候補者の当落を予想する“神”の正体捜し等の謎を次々に解明。一方で、インターンシップ先をなぜだか二ヶ月で首になったりと、就職戦線は波乱含み。そんな聖のもとに、エントリーしていない五つの会社から「内定」通知が舞い込んで…。聖の前に広がるのは、どんな未来なのか―。(「BOOK」データベースより)

評判

さくら聖・咲く: 佐倉聖の事件簿の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

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さくら聖・咲く: 佐倉聖の事件簿の総合評価:

8.29/10点 レビュー 14件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.14
(5pt)

聖の就職

今回も色々な事に巻き込まれ?解決して。
前作よりも登場人物が多いがどの人物も必要。森之下さんにはイラっとしたけど。
最終的には良かった。拓くんの登場も前作よりも多くて良かったです。
さくら聖・咲く 佐倉聖の事件簿 (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: さくら聖・咲く 佐倉聖の事件簿 (実業之日本社文庫)より
4408558214
No.13
(3pt)

畠中恵先生の作品は面白いです

畠中恵先生の作品を見て探して買ってます。筆が遅いのかなかなか新作に出会いません。
もっと沢山の作品に出会いたいと思っています。
さくら聖・咲く: 佐倉聖の事件簿 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: さくら聖・咲く: 佐倉聖の事件簿 (新潮文庫)より
4101461724
No.12
(5pt)

リアリティよりも軽妙な面白み

主人公の聖と取り巻く人間関係とが作り出す事件や謎が面白い作品です。謎も深い謎というよりは「あれ?そういえば・・」という程度の謎なのは前作同様で、登場人物たちが謎の前にあたふたしてしまう様子をおかしみを込めて書かれており、好きな作品です。畠中さんの作品は、現代物でもリアリティより、ほんわかとした軽妙さのある謎の雰囲気が好きでほぼ全て読んでいますが、このシリーズも好きなのでぜひ3作目を期待しています。
さくら聖・咲く: 佐倉聖の事件簿 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: さくら聖・咲く: 佐倉聖の事件簿 (新潮文庫)より
4101461724
No.11
(5pt)

お気に入り。

畠中恵先生の作品に気に入らないものがいまのところ一つもないです
さくら聖・咲く Amazon書評・レビュー: さくら聖・咲くより
4408536091
No.10
(3pt)

機転を利かせよう

2012年に実業之日本社から出た単行本の文庫化。
 「佐倉聖の事件簿」シリーズの第2弾。全5話を収める短編集だ。
 主人公が就職活動に励んでいくのだが、行く先々で問題が起こり、また大堂はじめ政治家たちの事情に巻きこまれていく。
 各話にそれぞれ「謎」が設定されており、選挙結果を的中させる「神」を探したり、秘書が何人も同時に辞めてしまった理由を突き止めたり、落選者たちのなかから次回以降も後援していく相手を見つけたり。
 ただ、文章のはしばしに江戸っぽさが滲み出いるのはどうなのか。
さくら聖・咲く: 佐倉聖の事件簿 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: さくら聖・咲く: 佐倉聖の事件簿 (新潮文庫)より
4101461724

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