鬼物語

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長編
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あらすじ

2011年09月29日 鬼物語 (講談社BOX)

アニメ『傷物語』劇場映画化、大・決・定!阿良々木暦の影に棲む吸血鬼・忍野忍。彼女の記憶から呼び覚まされた、“怪異を超越する脅威”とは…!?美しき鬼の一人語りは、時空を超えて今を呑みこむ―!!(「BOOK」データベースより)

評判

鬼物語の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

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鬼物語の総合評価:

7.91/10点 レビュー 86件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.86
(5pt)

キタエリのあんな声やこんな声がっ!

Audible版感想:
朗読: 喜多村英梨さん。
まずは、キタエリさん、こんな声も出せるんだとびっくり。アニメ版火憐ちゃんとは全然違う声です。
男の子(つまりは阿良々木くん)の声も全然こなせるし、忍の古風な喋り方もなかなか良い。
なかでも抜群だったのが、臥煙伊豆湖。フレンドリーかつちょっとキツイ(?)感じがよく出ていました。
斧乃木ちゃんも、こんな声も出せるんだ、って感じで。
彼女のいろいろな一面が聴けて楽しい一冊でした。
鬼物語 (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 鬼物語 (講談社BOX)より
4062837811
No.85
(3pt)

ラストの決別は感動的だが、単話としてもシリーズ中の作品としてもイマイチの出来

シリーズものを単独で読む人もいないだろうが、この話自体ばさほど高評価出来ない出来であると感じた。又シリーズの中での位置付けも混乱を起こすような書き方をされているので、どう読めば良いのか少し辛い。恐らく傾物語の続きなのだろうけど、時系列的にも不思議な気がした。
 終盤に実は本作のメインヒロインだった少女との決別が綺麗で感想的に描かれているので駄作とは思わないが、それまでのストーリーは起伏に欠けて魅力に乏しい。又比較的目新しいキャラが2人終盤に登場するが、些か唐突で彼女達自体に好感が持てなかった。
 結論として、単話としてもシリーズ中の作品としても、私は高く評価しない。ただしラストの決別が感動的に描かれていたのは認める。さすがに作者は巧い。
鬼物語 (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 鬼物語 (講談社BOX)より
4062837811
No.84
(5pt)

ハーレム物語

確かに忍の話しは出て来るが、真宵の話しだったりする。まあ、先行した真宵の話しが忍との話しだった気がするので、両者で分け合った形か。それにしても油断していたが、クライマックスで涙腺が緩んでしまった。久しぶりだ。

この話しはテレビでちらっと見たような気がする。くらやみが出た初めの方。本当の初めから見ていなかったので我慢して続きを見ないようにした。こうして読んだのでアニメの方を見てみようか。扇はこの後のシリーズでどうなるのか。伊豆湖というのも新キャラなのか。

それにしても男性キャラ一名でハーレム状態。著者の欲望か実情か、どちらだろうか。
鬼物語 (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 鬼物語 (講談社BOX)より
4062837811
No.83
(2pt)

うーん……

一言で感想を言えば、面白くなかった。

なんというか、阿良々木のメタ発言が多すぎるため、読んでいて苦になる。
多少というか、一言二言それを匂わせるような発言があればちょうどイイと思うのだが、
普通に「アニメが並行世界という設定としてあるけどさ」という話を言葉として発言し
それについて討論するとか、あまりに壊れてるように感じる。これは既にメタ発言
ではなくて、舞台裏の話を表で、しかも大声で話しているようなものだ。
そんなの、面白いわけがない。

ストーリーについては…山場があまりに無く、単純に面白くないと思いました。

他の物語シリーズはこれまでに出たものは全部読んでいますが、化物語や猫物語白・黒
の時のような「もう一度読みたい」という気には全くならないできでした。
鬼物語 (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 鬼物語 (講談社BOX)より
4062837811
No.82
(5pt)

今更ですが

アニメで見ていたが、小説は読む気にならずでしたが手をだしてみた。
ストーリーを知っているので好きなシーンから購入し読んでいる。
こんな手のだしかたは初めてだけど自分なりに楽しんで読めた。
鬼物語 (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 鬼物語 (講談社BOX)より
4062837811

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