虚報

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種別
長編
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2,951回
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あらすじ

2012年04月10日 虚報 (文春文庫)

大学教授のサイトがきっかけで発生した「ビニール袋集団自殺」事件を、やり手キャップの市川と担当する社会部の新聞記者の長妻は、たびたび他社に出し抜かれ、追い詰められていくが、やがて独自の取材で起死回生のスクープを放つ…。生き馬の目を抜く報道の最前線を活写した怒涛のエンターテインメント長編。(「BOOK」データベースより)

評判

虚報の評価:

6.00/10点 レビュー 1件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点6.00pt

虚報の総合評価:

7.67/10点 レビュー 6件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(6pt)

虚報の感想

記者の日常が細かく書かれているので、新聞記者の仕事内容が良く分かったというのは良いんだけど展開が遅い。
ラストの6章は良かったんだけど、それまでが・・・

サスペンス性はあまりない感じ。

のきま
PLEETMYE

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.5
(4pt)

自ら死を選ぶということはどういうことか

相談相手、妻、恋人、友人など周りに話し相手が入れば苦しい心のうちも少しは紛れるのではないかと思う。しかし、身近にいるものがなくなるということは非常に心がいたむ。一生引きずることになるかもしれない。
虚報 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 虚報 (文春文庫)より
4167787040
No.4
(4pt)

自ら死を選ぶということはどういうことか

相談相手、妻、恋人、友人など周りに話し相手が入れば苦しい心のうちも少しは紛れるのではないかと思う。しかし、身近にいるものがなくなるということは非常に心がいたむ。一生引きずることになるかもしれない。
虚報 Amazon書評・レビュー: 虚報より
4163288708
No.3
(5pt)

好きです

堂場さんの小説が大好きで、多く集めております。特にシリーズものが大好きです。ありがとうございました!
虚報 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 虚報 (文春文庫)より
4167787040
No.2
(5pt)

好きです

堂場さんの小説が大好きで、多く集めております。特にシリーズものが大好きです。ありがとうございました!
虚報 Amazon書評・レビュー: 虚報より
4163288708
No.1
(3pt)

電車の中の暇つぶしには良いでしょう

集団自殺のサイドストリーを取材した記者が、虚報をしてしまうという筋書き。
近年の報道界でたまに聞かれる話であると思いました。
 つまり、「実際に起きていることをわざわざ小説のネタにしている」
 そんなことから、全体にインパクト弱い気がしました。
 失敗した若い記者がびびってしまう場面は、リアリティがありました。
 娯楽としてはそれなりに読めましたが、全体に印象が「弱く」一月もしたら内容は私の脳から綺麗に消えてしまいそうな、そんな本です。
 価格との兼ね合いもありますが、まあ電車の中の暇つぶしには良いでしょう。
虚報 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 虚報 (文春文庫)より
4167787040

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