引き出しの中のラブレター
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長編
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あらすじ
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評判
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引き出しの中のラブレターの総合評価:
6.50/10点 レビュー 4件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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代表作としては、# 無間地獄 # 鬼子などになるのだろうか。枕女優なども。
今回初めて純愛小説の白新堂を読んだわけだが、別にこれだったらこの人の小説読まなくてもいいのでは?もっと他の小説を…と思うが、もっと若い世代なら、この程度でもいいのかもしれない。
そもそも私自身が純愛小説などめったに読まないし、読んだとしても世の中の反応とは違った感想を持ってしまう。例えば「マディソン郡の橋」が究極の恋愛小説などと評価されているが、私にとっては、------自粛-----だけの話だ。
この小説のストーリーは、思っていても口に出していえない本当の気持ちを、手紙に託す…という中で色々な登場人物の人生の縮図が描かれている。
私が一番苦手とする展開で、一人の登場人物をずっと追いかけていくのではなく、全然関係ないような複数の登場人物が順々に出てきて、最後の最後で 色々つながっていく…という感じの流れ。どうしてこれが苦手かというと、登場人物がいつ出てきてどんな人だったかを忘れてしまうので(笑)、結局斜め読み になってしまうという事。単にこれは私が真剣に読んでいないだけかもしれないが。
いずれにしても、最近は黒新堂の力が落ちてきたと感じているので、この白新堂はもう読まなくてもいいし、黒も次作くらい読んでもうだめなら、離れる事になるだろう。