美しき薔薇色の殺人

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初版刊行(参考)
種別
長編
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あらすじ

1995年12月31日 美しき薔薇色の殺人 (角川文庫)

発端は破格の賞金が懸けられた『太宰治芸術賞』。その第一回受賞作家となった五代光興は、デビュー作で実父の性を赤裸々に描き、今回の作品では自らの夫婦生活の恥部をテーマにした。プライバシーの切り売り以外に小説を書くすべを知らぬそんな五代のもとに、受賞を祝う電報にまじって一通の弔電が届いた。そして留守番電話には見知らぬ男の高笑い。さらには、右手を薔薇の棘で傷だらけにして息絶えた女。自殺か他殺か、犯人は五代なのか。警視庁捜査一課の烏丸ひろみ刑事が挑む『三色の悲劇』シリーズ第一弾。意表の真相は巻末の薔薇色ページに。(「BOOK」データベースより)

評判

美しき薔薇色の殺人の評価:

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美しき薔薇色の殺人の総合評価:

6.00/10点 レビュー 2件。

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.2
(3pt)

手軽に読むには丁度良い。

久しぶりに再読しました。
1冊でそんなに長編ってわけでもないのに、先の展開が全く読めなくて、スピード感があるのが良いです。

まだ、次作の「檸檬色」を読んでるところなのでトータルでどうつながってくるか楽しみです。

ひろみのキャラ(美人&きれい&かっこよい&かわいい&etcのみんなに愛されキャラ)がちょっと鼻につくけど。。。

美しき薔薇色の殺人 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 美しき薔薇色の殺人 (角川文庫)より
4041789141
No.1
(3pt)

薔薇そして檸檬へ

三色の悲劇の赤色ということで、最初に読むのをお勧めします。1冊だけでも楽しめると思うのですが、やっぱり3つ続けて読んだほううがいいですね。この作品があとの2作に与えている影響は大きいですから。
テーマは私小説について。といったところでしょうか。いろいろと考えさせられました。
解決変のページが赤色に染まっているのも良。
美しき薔薇色の殺人 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 美しき薔薇色の殺人 (角川文庫)より
4041789141

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