週刊文春ミステリーベスト10 2010年版

週刊文春ミステリーベスト10は、文藝春秋発行の週刊文春年末発売号で発表される、推理小説のブック・ランキング。
2010年度(2010年12月9日号掲載)

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掲載作品を10件表示しています

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平均点 件数
1位 貴志祐介:悪の教典 上

学校という閉鎖空間に放たれた殺人鬼は高いIQと好青年の貌を持っていた。ピカレスクロマンの輝きを秘めた戦慄のサイコホラー。

A 7.80pt
7.65pt
3.40pt
41件
281件
497件
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2位 梓崎優:叫びと祈り (創元推理文庫)

砂漠を行くキャラバンを襲った連続殺人、スペインの風車の丘で繰り広げられる推理合戦、ロシアの修道院で勃発した列聖を巡る悲劇…ひとりの青年が世界各国で遭遇する、数々の異様な謎。

B 7.00pt
6.77pt
3.37pt
9件
43件
68件
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3位 伊坂幸太郎:マリアビートル (角川文庫)

幼い息子の仇討ちを企てる、酒びたりの元殺し屋「木村」。優等生面の裏に悪魔のような心を隠し持つ中学生「王子」。

A 8.00pt
7.78pt
4.21pt
26件
183件
378件
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4位 麻耶雄嵩:隻眼の少女

日本推理作家協会賞、本格ミステリ大賞ダブル受賞寒村でおきた殺人事件の犯人と疑われた大学生・静馬を救った隻眼の少女探偵・みかげ。

B 6.19pt
6.90pt
2.96pt
26件
187件
166件
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5位 奥泉光:シューマンの指 (100周年書き下ろし)

シューマンの音楽は、甘美で、鮮烈で、豊かで、そして、血なまぐさい――。

D 4.80pt
4.74pt
3.74pt
5件
19件
110件
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6位 島田荘司:写楽 閉じた国の幻

わずか十ヶ月間の活躍、突然の消息不明。写楽を知る同時代の絵師、板元の不可解な沈黙。

A 7.33pt
7.38pt
3.53pt
6件
24件
78件
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7位 宮部みゆき:小暮写眞館 (100周年書き下ろし)

もう会えないなんて言うなよ。あなたは思い出す。

A 7.43pt
7.52pt
3.98pt
7件
48件
162件
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8位 芦辺拓:綺想宮殺人事件

琵琶湖畔にそびえる壮麗な怪建築群―“綺想宮”を訪れた名探偵・森江春策を待ち受けていたのは、美しき案内人・二十重亜綺楽と七人の奇怪な滞在客だった。

D 5.00pt
6.33pt
2.70pt
2件
3件
10件
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9位 京極夏彦:死ねばいいのに (講談社文庫)

死んだ女のことを教えてくれないか。三箇月前、自宅マンションで何者かによって殺された鹿島亜佐美。

B 0.00pt
6.55pt
3.67pt
0件
20件
166件
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10位 東川篤哉:謎解きはディナーのあとで (小学館文庫)

国立署の新米刑事、宝生麗子は世界的に有名な『宝生グループ』のお嬢様。

D 4.81pt
5.31pt
2.32pt
16件
78件
573件
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