週刊文春ミステリーベスト10 1991年版(海外編)

週刊文春ミステリーベスト10は、文藝春秋発行の週刊文春年末発売号で発表される、推理小説のブック・ランキング。
1991年度(海外編)

週刊文春ミステリーベスト10 1991年版(海外編)について。詳しくはこちらの参考文献Wikiへ

掲載作品を10件表示しています

1位

E 3.00pt 4.00pt 4.00pt

騙し屋とよばれるサム・マクレディは、イギリス秘密情報機関SISのベテラン・エージェント。

2位

D 4.00pt 4.00pt 4.67pt

念願の作家としてスタートを切ったサヴァイヴァルの専門家ケンドルは、有名調教師トレメインの伝記執筆を引き受け、彼の厩舎に赴いた。

3位

B 6.75pt 6.93pt 4.30pt

少年の日に体験した恐怖の正体は。二十七年後、故郷の町でIT(それ)と対決する七人。

4位

C 7.00pt 6.50pt 4.22pt

革命の嵐吹きすさぶ18世紀末のフランス。

5位

D 5.00pt 5.00pt 4.50pt

父親譲りの刑事魂を持つパーマは、殺人課には珍しい女性刑事。悲惨な死体を見慣れている彼女も、今度ばかりは息を呑んだ。

5位

B 0.00pt 7.00pt 4.33pt

モース主任警部は不摂生がたたって入院生活を余儀なくされることになった。

7位

B 7.00pt 6.50pt 5.00pt

アラフラ海に浮かぶリゾート・アイランド、パウイ。

7位

D 2.00pt 5.67pt 4.44pt

引退を勧告されたマクレディの聴聞会が再開された。ソ連軍将校団がイギリス軍の演習に招待された時のことだ。

9位

D 4.00pt 4.00pt 4.50pt

マンハッタンに雪が舞った夜、ウェルズは一人の著名な海外通信員に出会った。

10位

D 5.00pt 5.00pt 4.67pt

ひさしぶりに帰郷した伯爵ジョン・ロセンデールは、ヴァンゴッホ初期の《ひまわり》を探そうとしていた。