週刊文春ミステリーベスト10 1991年版(海外編)
週刊文春ミステリーベスト10は、文藝春秋発行の週刊文春年末発売号で発表される、推理小説のブック・ランキング。
1991年度(海外編)
1991年度(海外編)
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週刊文春ミステリーベスト10(海外編)
2位
D 4.00pt 4.00pt 4.67pt
念願の作家としてスタートを切ったサヴァイヴァルの専門家ケンドルは、有名調教師トレメインの伝記執筆を引き受け、彼の厩舎に赴いた。
3位
B 6.75pt 6.93pt 4.30pt
少年の日に体験した恐怖の正体は。二十七年後、故郷の町でIT(それ)と対決する七人。
5位
D 5.00pt 5.00pt 4.50pt
父親譲りの刑事魂を持つパーマは、殺人課には珍しい女性刑事。悲惨な死体を見慣れている彼女も、今度ばかりは息を呑んだ。
5位
B 0.00pt 7.00pt 4.33pt
モース主任警部は不摂生がたたって入院生活を余儀なくされることになった。
7位
D 2.00pt 5.67pt 4.44pt
引退を勧告されたマクレディの聴聞会が再開された。ソ連軍将校団がイギリス軍の演習に招待された時のことだ。
10位
D 5.00pt 5.00pt 4.67pt
ひさしぶりに帰郷した伯爵ジョン・ロセンデールは、ヴァンゴッホ初期の《ひまわり》を探そうとしていた。