週刊文春ミステリーベスト10 1989年版(海外編)

週刊文春ミステリーベスト10は、文藝春秋発行の週刊文春年末発売号で発表される、推理小説のブック・ランキング。
1989年度(海外編)

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掲載作品を10件表示しています

1位

B 7.00pt 8.00pt 4.50pt

アメリカ兵器産業界の大物と石油王による陰訪が始動した。

2位

A 7.33pt 7.54pt 3.90pt

FBIアカデミイの訓練生スターリングは、9人の患者を殺害して収監されている精神科医レクター博士から〈バッファロゥ・ビル事件〉に関する示唆を与えられた。

3位

- 0.00pt 0.00pt 3.00pt

エルサレムの丘でアラブ人らしい少女の全裸死体が見つかった。切り刻まれ、入念に洗い浄められて。

3位

A 7.33pt 7.63pt 4.65pt

レジスタンスの英雄だった老富豪が、北フランスの館に親族を呼び寄せた矢先に不慮の死を遂げた。

5位

D 5.50pt 5.50pt 5.00pt

KGBの辣腕の暗殺者コズロフが、在日アメリカ大使館勤務のCIA部員に亡命を求めてきた。

6位

B 7.50pt 6.80pt 4.33pt

「きみの名前が出ている」隣人に示された一冊の本、ヴェトナム戦時の米軍の残虐行為をあばくものだった。

6位

D 5.00pt 5.00pt 3.00pt

爆弾処理班づとめがいやになったが、さりとて性犯罪課へ行くのも気がすすまず、休職扱いに甘んじているデトロイト市警の刑事。

8位

B 0.00pt 8.00pt 4.10pt

「レッド・オクトーバーを追え」の颯爽たるCIA分析官ジャック・ライアンは、かつて海軍兵学校教官だった。

8位

C 7.00pt 6.50pt 4.00pt

シルヴィアが夫を殺そうと決心したのは、ある水曜日のことだった。

10位

C 5.00pt 6.67pt 4.33pt

SIS長官ケネス・オーブリーは二年ほど前からKGB副議長カプースティンとヨーロッパ各地で秘密裡に接触を重ねていた。