鬼貫警部シリーズ

鮎川哲也

鬼貫警部 (おにつらけいぶ)は、鮎川哲也の小説で活躍する架空の警察官。
所属は警視庁刑事部捜査一課で、主に丹那(たんな)刑事とコンビを組む。アリバイ崩しを得意とし、主な登場作品に『ペトロフ事件』『黒いトランク』など。(Wikiより)

参考

鮎川哲也の戦後本格の出発点となった里程標的名作。綿密な校訂と著者の加筆訂正による決定版。
黒いトランク (創元推理文庫)(「BOOK」データベースより)

鬼貫警部シリーズについて。詳しくはこちらの参考文献Wikiへ

掲載作品を18件表示しています

1作目

D 5.00pt 6.33pt 3.44pt

巨額の財産を狙った殺人か?旧満州、大連近郊でロシヤ人富豪イワン・ペトロフが射ち殺される事件が起きた!容疑者は三人の甥、アントン、ニコライ、アレクサンドルとその恋人たち。

2作目

C 0.00pt 6.67pt 4.50pt

不可能犯罪に挑戦する鬼貫警部の名推理!本格ミステリの名手・鮎川哲也の初期傑作短篇集!「楡の木荘の殺人」「碑文谷事件」等、全8篇!幻の「人それを情死と呼ぶ」中篇バージョンを特別収録。

3作目

B 6.00pt 6.42pt 4.28pt

鮎川哲也の戦後本格の出発点となった里程標的名作。綿密な校訂と著者の加筆訂正による決定版。

4作目

B 7.50pt 7.15pt 4.71pt

労働争議に揺れる東和紡績の常務令嬢敦子と、労働組合副委員長の鳴海は恋人同士。

5作目

B 0.00pt 6.57pt 4.29pt

湯田真壁という珍しい名前の男が熱海の旅館で殺された。

6作目

B 7.50pt 7.00pt 4.31pt

人は皆、警察までもが、河辺遼吉は浮気の果てに心中したと断定した。

7作目

B 7.00pt 7.00pt 3.75pt

早朝の鳥取砂丘に突き出た“足”。マネキンかと思われたその足は女性のものだった。

8作目

C 0.00pt 6.67pt 3.89pt

浜名湖東岸の温泉街で、土産物屋のおかみ・いくが首つり死体で発見された。

9作目

C 6.00pt 6.33pt 4.33pt

結婚を控えた姉が突如失踪、遠く九州からの一報を受けて阿蘇へ赴いた妹美知子は、自殺者が姉であると確認するに至る。

10作目

C 6.00pt 6.50pt 3.86pt

秋田市内の公園で男性の絞殺死体が発見された。被害者は東京の印刷会社勤務のサラリーマン。

11作目

D 5.50pt 6.63pt 3.89pt

はたして、奇怪な殺人事件を解く鍵はどこにあるのか?雪深き北海道・月寒で瀕死の怪我人を助けた海里昭子。

12作目

D 0.00pt 5.50pt 3.63pt

東京・目黒の喫茶店で中年セールスマンが毒殺された。

13作目

D 5.00pt 6.33pt 4.13pt

徹頭徹尾、謎に満ちた長編!声楽家で野性的な美貌をもつ久美子と、その夫で伴奏ピアニストをつとめるさえない男・重之。

14作目

D 5.00pt 5.50pt 4.00pt

井の頭公園に隣接する植物園で、音響機器のエンジニアとバレリーナの惨殺死体が発見された。

15作目

C 0.00pt 6.50pt 3.67pt

本格推理の魅力に充ちた傑作長編。

16作目

D 4.00pt 5.50pt 3.14pt

落水周吉と茨城辰二は、掘り出し物の中古品も商うレコード店を共同経営している。

17作目

C 0.00pt 7.00pt 2.80pt

だから、どの亀取二郎が犯人なんだ!?―その亀取二郎は、二年前の犯罪をネタに恐喝されていた。

18作目

D 6.00pt 6.33pt 3.17pt

一人めの被害者は、芸能人のミッキー中野こと秋葉原好一だった!彼は東京・中野区の公園に置かれたベンチに座っているところを、拳銃で撃ち抜かれて息絶えていた。