山本周五郎賞(2020年代)

山本周五郎賞(やまもとしゅうごろうしょう)は、日本の文学賞。
主に大衆文学・時代小説の分野で昭和期に活躍した山本周五郎にちなみ、すぐれた物語性を有する小説・文芸書に贈られる文学賞である。主催は新潮文芸振興会、後援は新潮社。
(wikiより)

山本周五郎賞について。詳しくはこちらの参考文献Wikiへ

受賞作品を24件表示しています

第37回(2024年度)

受賞

A 6.50pt 7.62pt 3.79pt

ミステリ界を席巻した、最高級の頭脳戦!射守矢真兎。女子高生。

第37回(2024年度)

ノミネート

D 0.00pt 5.00pt 3.42pt

一枚食べたらもう引きかえせないからねーー。小説家の〈私〉は未施錠の多目的トイレで本のページを貪り喰う女を目撃する。

第37回(2024年度)

ノミネート

寺地はるな『こまどりたちが歌うなら』

第37回(2024年度)

ノミネート

B 7.00pt 7.00pt 3.67pt

ホームレスの老女が殺され燃やされた。犯人草鹿秀郎はもう18年も引きこもった生活を送っていた。

第36回(2023年度)

受賞

S 9.00pt 8.06pt 4.37pt

雪の夜、木挽町の芝居小屋の裏で、菊之助なる若衆が果たした見事な仇討。白装束を血に染めて掲げたのは作兵衛の首級。

第36回(2023年度)

ノミネート

B 6.33pt 6.89pt 3.98pt

外回り中の営業部長・山縣泰介に緊急の電話が入った。

第36回(2023年度)

ノミネート

荻堂顕『ループ・オブ・ザ・コード』

第36回(2023年度)

ノミネート

C 0.00pt 8.00pt 3.25pt

山岳×青春×ミステリ、最大級の感動作写真家として活動する藤谷緑里はアラスカに向かっていた。

第36回(2023年度)

ノミネート

- 0.00pt 0.00pt 4.00pt

どれだけの秘密が、この家族には眠っているんだろう――「好きな人とずっといっしょにいるために」、あのとき、あの人は何をした?2029年から1979年まで10年刻みでさかのぼりながら明かされる、ある家族たちをとりまく真実。

第35回(2022年度)

受賞

砂原浩太朗『黛家の兄弟』

第35回(2022年度)

ノミネート

吉川トリコ『余命一年、男をかう』

第35回(2022年度)

ノミネート

B 7.00pt 7.67pt 5.00pt

「日本は戦争に勝った!」無二の親友を引き裂いた「もう一つの戦い」の真実。

第35回(2022年度)

ノミネート

一穂ミチ『砂嵐に星屑』

第35回(2022年度)

ノミネート

一條次郎『チェレンコフの眠り』

第34回(2021年度)

受賞

B 8.50pt 6.78pt 3.85pt

メキシコで麻薬密売組織の抗争があり、組織を牛耳るカサソラ四兄弟のうち三人は殺された。

第34回(2021年度)

ノミネート

伊吹有喜『犬がいた季節』

第34回(2021年度)

ノミネート

B 0.00pt 7.33pt 4.21pt

憂鬱な不採用通知、幼い娘を抱える母子家庭、契約社員の葛藤…。

第34回(2021年度)

ノミネート

小川糸『とわの庭』

第34回(2021年度)

ノミネート

砂原浩太朗『高瀬庄左衛門御留書』

第33回(2020年度)

受賞

B 0.00pt 7.40pt 4.29pt

お前に一つだけ伝えておく。絶対に俺を裏切るなーー。

第33回(2020年度)

ノミネート

D 0.00pt 4.00pt 3.90pt

娘はボダ子と呼ばれた。ボーダーだからボダ子。

第33回(2020年度)

ノミネート

C 0.00pt 5.00pt 4.50pt

労働者相手の娯楽の街として栄えた多摩川市は、貧困、暴力、行くつく先は家庭崩壊と、児童相談所は休む暇もない。

第33回(2020年度)

ノミネート

A 7.86pt 7.49pt 3.90pt

「極道がなんぼのもんじゃ!」博徒たちの間に戦後の闇が残る昭和57年の広島呉原ーー。