マカヴィティ賞(長編賞)(2010年代)
作品賞、新人(処女作)賞、ノンフィクション賞、短編賞の4部門があり、2006年に新たにスー・フェダー歴史ミステリ賞が新設された。
(wikiより)
マカヴィティ賞(長編賞)について。詳しくはこちらの参考文献Wikiへ
ここはどこだ、なぜ自分は家ではなくここにいる?重度の認知症のケアをする施設に入ったトーモッド。
全米4大ミステリ賞で最優秀長篇賞を独占! アメリカ探偵作家クラブ賞(エドガー賞)、バリー賞、マカヴィティ賞、アンソニー賞受賞!あの夏のすべての死は、ひとりの子供の死ではじまった――。
大学教授の夫が大学教授の妻を殺害?殺されたとされる史学教授のサンドリーヌ、彼女はその誠実さで誰からも慕われていた。
その夏、絆で結ばれた11歳の少女二人は、4歳の少女を“殺した”―裕福な家で育った名門校の生徒アナベルと、貧困家庭に育ち読み書きできないジェイド。
一匹狼の刑事が退職する、それは人生の墓場に足をつっこんだも同然だ―警察を定年で辞してなお捜査員として署に残る元警部リーバス。
ニックは三十四歳、ニューヨークで雑誌のライターをしていたが、電子書籍の隆盛で仕事を失い、二年前、妻エイミーとともに故郷ミズーリに帰ってきた。
1931年フランスの田舎町、路上で発見された死体から明らかになる、服役囚連続失踪事件(第一部「マルニヴォー刑務所」)。
ファストフード店のトイレで死体で発見された男性は、未来を悲観して自殺したのだと思われた。
探偵にできるのは、謎を解決し先に進むことだけだ。独特の探偵術を駆使し、困難で不愉快な調査でも決して諦めない。
雪嵐の中、オスロ発ベルゲン行きの列車が脱線、トンネルの壁に激突した。運転手は死亡、乗客は近くの古いホテルに避難した。
ロンドンの美術商がアメリカで凄絶な事件に巻き込まれた。からくもイギリスに戻るが、新妻を迎えた家に忍び寄る不審な男の影。
かつての恋人ロージーはなぜ失踪したのか?その真相に気づいていたらしい家族も死に、同僚刑事の忠告も無視して調べを進めるフランク・マッキー。
私立探偵のリディアは、知り合いの同業者ピラースキーに頼まれ宝石捜しの案件を手伝うことになる。