電撃小説大賞(2010年代)
統合歴六四二年、クゼの丘。一万五千人以上を犠牲に、ペリドット国は森鉄戦争に勝利した。
ある怪事件と同時に国家機密ファイルも消えた。唯一の手掛かりは、事件当夜、現場で目撃された一人の大学生・戻橋トウヤだけ―。
世界最悪の犯罪街で、一人の少女を巡る《愉快な誘拐劇》が始まる――。「ねえ、ラルフ。
選考に関わる全ての人の心を震わせた、第23回電撃小説大賞≪大賞≫受賞作 大切な人の死から、どこかなげやりに生きてる僕。
第23回電撃小説大賞《メディアワークス文庫賞》受賞作!留年の危機に瀕するダメ学生・奈緒崎はひょんなことから、秀才でひきこもりの映画オタク・嗄井戸と出会う。
『質問が三つあります。彼女はいますか?煙草は吸いますか?最後にあなたは―』突然見知らぬ女にそう問いかけられた雪の日。
25万部突破『15歳のテロリスト』著者の衝撃の原点が、完全版で甦る!男子生徒Kが自殺した。
負ければ賠償金100億円――。一世一代の大勝負に、大逆転は起こるのか!?賠償金100億円――。
石橋を叩いても渡らない心配性の高校生・中崎夕也はある夜、七不思議を司る精霊・テンコと出会う。
脳とコンピュータを接続する“BMI”が世界でも一般化している近未来。
今日は転校初日で、もう学校に着いていなければいけないのに、僕は今、死体を埋める穴を掘っている。
「恋はいつか終わります―」そんなことを言う後輩の千代田百瀬に巻き込まれ、野々村九十九は「失恋探偵」である彼女に手を貸す日々を送っていた。
私立穂尾付学園高校一年一組、相上櫻。一分間だけ相手の心を読める『ミニッツ』能力の持ち主。