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No.18
ラットマン
道尾秀介
ネズミ人間として生まれ変わった男の物語
No.17
心理試験
江戸川乱歩
倒叙ミステリの傑作
No.16
狂骨の夢
京極夏彦
まさに物語が徐々に「骨」組みされていくよう
No.15
シェルター 終末の殺人
三津田信三
いろんな意味で「究極」「極限」のミステリ
No.14
ドッペルゲンガー宮「あかずの扉」研究会流氷館へ
霧舎巧
デビュー作ながら大作
No.13
クリムゾンの迷宮
貴志祐介
デスゲーム史に残る名作
No.12
アクロイド殺し
アガサ・クリスティ
現在のミステリの基準だと「どこがアンフェアなの?」ですね
No.11
容疑者Xの献身
東野圭吾
これは「感動」ではなく愛ゆえの一種の「狂気」でしょう
No.10
奇想、天を動かす
島田荘司
本格と社会派の融合?
No.9
獄門島
横溝正史
八つ墓村や犬神家の方が好みかな
No.8
11枚のとらんぷ
泡坂妻夫
好みは分かれそうだが間違いなく世界に一つのミステリ作品
No.7
隻眼の少女
麻耶雄嵩
賛否両論納得の問題作!?
No.6
0の殺人
我孫子武丸
自分は100人に1人の選ばれた読者となりました
No.5
姑獲鳥の夏
独特の作風がたまらない
No.4
すべてがFになる
森博嗣
最も衝撃を受けた密室脱出トリック
No.3
暗いところで待ち合わせ
乙一
ホラーではないので安心してください
No.2
館島
東川篤哉
孤島に立てられた風変わりな館で起こる連続殺人
No.1
向日葵の咲かない夏
凄く「気持ち悪い」作品でした
バンドメンバーの死と幼い頃の姉の死。
主人公の身の回りで起きた、現在と過去2つの死の真相に迫る話です。
▼以下、ネタバレ感想