オススメ?ダメダメ? 推理小説(ミステリ)について読書管理や感想を書いていく書評サイトです。 はじめての方はこちらからどうぞ。 サイトの要望はこちらからどうぞ。
2026年度雑誌ランキング
会員機能
その他
テスト稼働中自由に遊んでみてください!
絞込み:
※ネタバレかもしれない感想文は閉じた状態で一覧にしています。
閲覧する時は、『このレビューを表示する場合はここをクリック』を押してください。
No.111
連続自殺事件(連続殺人事件)
ジョン・ディクスン・カー
連続殺人事件の感想
No.110
聖女の救済
東野圭吾
聖女の救済の感想
No.109
手紙
手紙の感想
No.108
焦茶色のパステル
岡嶋二人
焦茶色のパステルの感想
No.107
神様からひと言
荻原浩
神様からひと言の感想
No.106
僧正殺人事件
ヴァン・ダイン
僧正殺人事件の感想
No.105
悪意
悪意の感想
No.104
さよなら妖精
米澤穂信
さよなら妖精の感想
No.103
御手洗潔の挨拶
島田荘司
御手洗潔の挨拶の感想
No.102
神様ゲーム
麻耶雄嵩
神様ゲームの感想
No.101
獄門島
横溝正史
獄門島の感想
No.100
ABC殺人事件
アガサ・クリスティ
ABC殺人事件の感想
No.99
遠まわりする雛
遠まわりする雛の感想
No.98
Yの悲劇
エラリー・クイーン
Yの悲劇の感想
No.97
破線のマリス
野沢尚
破線のマリスの感想
No.96
ゼロの焦点
松本清張
ゼロの焦点の感想
No.95
皇帝のかぎ煙草入れ
皇帝のかぎ煙草入れの感想
No.94
魔術はささやく
宮部みゆき
魔術はささやくの感想
No.93
使命と魂のリミット
使命と魂のリミットの感想
No.92
一の悲劇
法月綸太郎
一の悲劇の感想
これまで「皇帝の~」「緑の~」とカーらしくないといわれる作品を選択していましたので、「らしい作品」は初めてになります。
前知識としては「密室」「オカルト」があり、二階堂黎人の「人狼城の恐怖」っぽいのを想像していましたが・・・
正直想像していたものとはかなり異なりました。
しかしカーの魅力が存分に味わえる作品とのレビューが多く、以後カーの作品を読む時は「これがカーの魅力」と言う事を前提に読んでみたいと思います。
「連続殺人事件」というタイトルは作品の内容に合っていないように思え、正直このようなありきたりなタイトルである事が勿体無い気がしています。
英語タイトルには「自殺」と明記されているわけですから・・・
▼以下、ネタバレ感想