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レビュー数393

全393件 321〜340 17/20ページ

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No.73
(8pt)

海の底の感想

パニックものでありながら、中盤以降はヒューマンストーリーといった感じ
とりあえず、主人公が出来過ぎなくらい、男前だった
もし演じるとしたら伊藤英明と谷原章介
有川浩:海の底 (角川文庫)
有川浩海の底 についてのレビュー
No.72
(7pt)

ふたりの感想

赤川作品は数多く読んだが、心に残った一作
ほろりと感動させられた
赤川次郎:ふたり (新潮文庫)
赤川次郎ふたり についてのレビュー
No.71
(5pt)

魔王の感想

伊坂らしくない、硬派な内容だった。
不思議な世界観ではあったが、弟とその恋人のキャラクターが良く、好感がもてた
伊坂幸太郎:魔王 (講談社文庫)
伊坂幸太郎魔王 についてのレビュー
No.70
(3pt)

ミッキーマウスの憂鬱の感想

別にディズニーランドが舞台でなくてよかったのでは
展開は非常にオーソドックスだった
松岡圭祐:ミッキーマウスの憂鬱 (新潮文庫)
松岡圭祐ミッキーマウスの憂鬱 についてのレビュー
No.69
(8pt)

世界から猫が消えたならの感想

ところどころに散りばめられたセンテンスに考えさせられた。
女性より男性のほうが共感できるかもしれない
川村元気:世界から猫が消えたなら (小学館文庫)
川村元気世界から猫が消えたなら についてのレビュー
No.68
(7pt)

密室殺人ゲーム・マニアックスの感想

評価は高くないようだが、まあまあ面白かった。
でもやっぱりシリーズ1作目が一番よかったか。
おなじみの、登場人物5人のふざけたかけあいが、いい感じで脱力していて小気味よい
歌野晶午:密室殺人ゲーム・マニアックス (講談社文庫)
歌野晶午密室殺人ゲーム・マニアックス についてのレビュー
No.67
(4pt)

向日葵の咲かない夏の感想

独創的ではあったが、個人的にあまり好みではない
なにより、読後の後味が非常に悪い

▼以下、ネタバレ感想
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道尾秀介:向日葵の咲かない夏 (新潮文庫)
道尾秀介向日葵の咲かない夏 についてのレビュー
No.66
(5pt)

夜明けの街での感想

ミステリーというより、恋愛不倫ストーリー
終盤にやっと謎ときがあるが、それまでがダラダラ長い
東野圭吾:夜明けの街で (角川文庫)
東野圭吾夜明けの街で についてのレビュー
No.65
(4pt)

ある閉ざされた雪の山荘での感想

事件はおきるものの、淡々としており、いまいち盛り上がりに欠けたような


▼以下、ネタバレ感想
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東野圭吾:ある閉ざされた雪の山荘で (講談社文庫)
東野圭吾ある閉ざされた雪の山荘で についてのレビュー
No.64
(7pt)

空飛ぶタイヤの感想

財閥の社員が、気持ちいいぐらいに屑として描かれており、
ある意味爽快だった。
(どうしても、あの系列をイメージしてしまうが。。)
池井戸潤:空飛ぶタイヤ(上) (講談社文庫)
池井戸潤空飛ぶタイヤ についてのレビュー
No.63
(3pt)

弟切草の感想

もう少しホラーの内容を期待したのだが
長坂秀佳:弟切草 (角川ホラー文庫)
長坂秀佳弟切草 についてのレビュー
No.62
(6pt)

長い長い殺人の感想

各章ごとに短編となっており、それでも充分面白かったが、
長編としても上手くまとまっていた
語り部である財布のキャラ設定もgood
宮部みゆき:長い長い殺人 (光文社文庫プレミアム)
宮部みゆき長い長い殺人 についてのレビュー
No.61
(8pt)
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ソロモンの偽証の感想

読み応えがあった(ちょっと長かったが)
裁判劇を、中学生がおこなっているということで、内容を上手く
解説し分かりやすく構成しているのは見事
宮部みゆき:ソロモンの偽証 第I部 事件
宮部みゆきソロモンの偽証 についてのレビュー
No.60
(5pt)

空の中の感想

SF&恋愛小説という感じ
全体的に悪くはなかったが、もうすこし、パンチがほしかった
(あっさりとした印象)
有川浩:空の中 (角川文庫)
有川浩空の中 についてのレビュー
No.59
(8pt)

イニシエーション・ラブの感想

途中まで、ただの青春恋愛小説と本当に思いながら、「何がトリックなんだろう?」と思いながら読みすすめ、
最後までみやぶることができなかった。
気持ちよくだまされた。

読み終わってから、もういちど、見直して確認し、なるほどと合点できた。
(最後の解説ページも親切)

▼以下、ネタバレ感想
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乾くるみ:イニシエーション・ラブ (文春文庫)
乾くるみイニシエーション・ラブ についてのレビュー
No.58
(3pt)

リミットの感想

生放送中のラジオで事件が起きる、という非常に期待させられる設定だったのだが、
途中からがっかりさせられた。
もっとクライマックスは盛り上げられたと思うのだが。。
五十嵐貴久:リミット (祥伝社文庫)
五十嵐貴久リミット についてのレビュー
No.57
(3pt)

龍は眠るの感想

いまいちミステリーなのか、なんなのか分かりづらかった
特に、主人公に感情移入できなかった
宮部みゆき:龍は眠る (新潮文庫)
宮部みゆき龍は眠る についてのレビュー
No.56
(7pt)

ナミヤ雑貨店の奇蹟の感想

それぞれがつながる長編作であるが、短編としても面白かった
第4章のビートルズが特に良い。

▼以下、ネタバレ感想
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東野圭吾:ナミヤ雑貨店の奇蹟 (角川文庫)
東野圭吾ナミヤ雑貨店の奇蹟 についてのレビュー
No.55
(4pt)

最愛の感想

タイトルにどのような意味があるのかと思いながら読み進めていたが、
途中で、もしかしてと何となく予想できてしまった。
どうも主人公にも、主人公の姉にも感情移入できなかった。
真保裕一:最愛
真保裕一最愛 についてのレビュー
No.54
(6pt)

密室殺人ゲーム2.0の感想

それなりに楽しめたが、シリーズ1のほうが良かったかもしれない
前作同様、登場人物たちの、不謹慎なやりとりは面白かった

歌野晶午:密室殺人ゲーム2.0 (講談社文庫)
歌野晶午密室殺人ゲーム2.0 についてのレビュー