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No.63
リカーシブル
米澤穂信
リカーシブルの感想
No.62
ブルーマーダー
誉田哲也
ブルーマーダーの感想
No.61
ハゲタカ
真山仁
ハゲタカの感想
No.60
不夜城
馳星周
不夜城の感想
No.59
Zの悲劇
エラリー・クイーン
Zの悲劇の感想
No.58
天使の囀り
貴志祐介
天使の囀りの感想
No.57
Nのために
湊かなえ
Nのためにの感想
No.56
Yの悲劇
Yの悲劇の感想
No.55
ななつのこ
加納朋子
ななつのこの感想
No.54
人格転移の殺人
西澤保彦
人格転移の殺人の感想
No.53
クロスファイア
宮部みゆき
クロスファイアの感想
No.52
冷たい校舎の時は止まる
辻村深月
冷たい校舎の時は止まるの感想
No.51
贖罪
贖罪の感想
No.50
手紙
東野圭吾
手紙の感想
No.49
火車
火車の感想
No.48
海賊とよばれた男
百田尚樹
海賊とよばれた男の感想
No.47
チョコレートゲーム
岡嶋二人
チョコレートゲームの感想
No.46
ナニワ・モンスター
海堂尊
ナニワ・モンスターの感想
No.45
螢
麻耶雄嵩
螢の感想
No.44
夏と花火と私の死体
乙一
夏と花火と私の死体の感想
作品の中に散りばめられた小さな謎や疑問点が、ラストで解けていくさまは非常に上質なミステリー作品なのですが…。
その肝心の謎や疑問点がオカルト的な要素を含んでいたこともあって、物語にいまいち引き込まれませんでした。
そのため綺麗に収束させたラストの魅力を半減させてしまう読み方になってしまい少し後悔しました。
読後に感じるほろ苦い感覚は他の米澤作品に通じるものがあり個人的には好きです。