レビュー一覧

MEI さんのレビュー一覧

MEIさんのページへ

レビュー数71

全71件 41〜60 3/4ページ

※ネタバレかもしれない感想文は閉じた状態で一覧にしています。

閲覧する時は、『このレビューを表示する場合はここをクリック』を押してください。

No.31
(6pt)

ファンタジー寄りのホラー

ホラー要素は弱めですがなんとも言えない不気味な雰囲気は読んでて感じれました。でもページ数少ないからか説明不足感があります。でも読みやすいので他の作品も読みたいとは思います。
夜市と風の古道では風の古道の方が好みでした
恒川光太郎:夜市 (角川ホラー文庫)
恒川光太郎夜市 についてのレビュー
No.30
(3pt)

バカミス度が弱まった

あとがき読む限り作者も相当苦労してるみたいですね。作品にも大分影響してます。バカミスも中途半端だし変に感動要素の話もあるし。 個人的にとんかつシリーズにはバカミス全開であってほしかった。
名前を変えるぐらい嫌いなら続編として出さなくてもよかったのでは?
蘇部健一:六とん2 (講談社文庫)
蘇部健一六とん2 についてのレビュー
No.29
(8pt)

万人にオススメ

正直恋愛小説とか苦手なので読むのを躊躇ってました。でもこのタイトルでしょ?内容が気になって仕方なかったので読んだらこれが面白いのなんの。
難病がテーマなんですが軽いノリで読んでて重くもなりません。
タイトルを見て君の膵臓が食べたい?ってなにそれ?って敬遠したら後悔するかもしれませんよ。
私は読み終わったら食べたくなりましたし
住野よる:君の膵臓をたべたい (双葉文庫)
住野よる君の膵臓をたべたい についてのレビュー
No.28
(9pt)

バカミス系統

バカミスと良く言われるけど凄くインパクトのあるバカミスです。まさかそんな事だったとはと思うこと間違いないなしです。事件の話な背景自体も面白かったので中弛みなく読めました。
島田荘司:改訂完全版 斜め屋敷の犯罪 (講談社文庫)
島田荘司斜め屋敷の犯罪 についてのレビュー
No.27
(9pt)

シンプルで面白かった

所々に読者にヒントを提示しての考えながらミステリーを楽しむ事が出来ました。トリック自体もアンフェアじゃなくちゃんとフェアだったのに見事に騙されたので衝撃は凄かった。
登場人物も個性的で読んでて楽しい
倉知淳:新装版 星降り山荘の殺人 (講談社文庫)
倉知淳星降り山荘の殺人 についてのレビュー
No.26
(9pt)

伊坂作品では隠れ気味

なぜか伊坂作品ではちょっと影が薄いですがキャラとか会話のやり取り、伏線の張り方、伏線の回収のうまさとか凄くバランスのいい作品だと思います。
伊坂幸太郎:砂漠 (実業之日本社文庫)
伊坂幸太郎砂漠 についてのレビュー
No.25
(6pt)

デスゲーム

東西南北で貰えるアイテムが違うとかアイテムの重要度をランク付けしてたり読んでてわくわくしましたが駆け引きとか戦いがなんか弱くも感じました。

▼以下、ネタバレ感想
※ネタバレの感想はログイン後閲覧できます。[] ログインはこちら
貴志祐介:クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)
貴志祐介クリムゾンの迷宮 についてのレビュー
No.24
(9pt)

怖い

ミステリー要素は少ないですがホラー部分は素晴らしかっか。怪奇とかじゃなく人間の怖さが存分に描かれてると思います。なんかリアル過ぎて鳥肌立ちました
貴志祐介:黒い家 (角川ホラー文庫)
貴志祐介黒い家 についてのレビュー
No.23
(3pt)

時乃有能過ぎない?

話の構造がいつも似た感じなので退屈に感じました。刑事が事件が難解で分からない、時計屋に駆け込んで時乃に詳細を話す、時を戻すことが出来ました(このフレーズ弱いしダサい)って言って5000円で解決。基本この流れだから飽きるしトリックも運任せのとか無理あるのとかもあっていまいちだった。
時乃過去のエピソードは好きです。
話変わるけど表紙の絵は青のワンピじゃなくツナギにレンズの姿じゃない?小説の中でも店に居るときは絶対ツナギでしたし
大山誠一郎:アリバイ崩し承ります
大山誠一郎アリバイ崩し承ります についてのレビュー
No.22
(1pt)

なにこれ?

正直良かった所は十村と警官2人のやり取りとかぐらい。何よりも友梨が嫌い過ぎて辛かった。

▼以下、ネタバレ感想
※ネタバレの感想はログイン後閲覧できます。[] ログインはこちら
貫井徳郎:ドミノ倒し (創元推理文庫)
貫井徳郎ドミノ倒し についてのレビュー
No.21
(3pt)

キツかった

読みやすいんですが全く登場人物に魅力を感じまなくてキツかった。とくに由梨絵が嫌い過ぎて苦痛。謎部分もいまいち。

▼以下、ネタバレ感想
※ネタバレの感想はログイン後閲覧できます。[] ログインはこちら
綾辻行人:水車館の殺人 (講談社文庫)
綾辻行人水車館の殺人 についてのレビュー
No.20
(7pt)

西澤さん名義でいいの?

これ読むまで主人公の森奈津子さんが実在する作家なのをしりませんでした。
百合は好きだしコメディタッチで好きですがミステリー部分は凄く弱いです。エロ描写も途中でカットされた感じのが多いのもマイナス。
正直あとがきが一番面白かったです。
あとこれのおかげで他の森奈津子さんの百合コメディ小説に出会えました。
西澤保彦:小説家 森奈津子の妖艶なる事件簿 (実業之日本社文庫)
No.19
(5pt)

賛否両論

いろんなトリックを小馬鹿にしながら解決する感じの小説ですがなんか話の構造が似てるからか一気に読むと眠たくなってしまいました。他の小説を読みながら一話ずつ読むのをオススメします
東野圭吾:名探偵の掟 (講談社文庫)
東野圭吾名探偵の掟 についてのレビュー
No.18
(7pt)

いろんな作家の苦悩を面白おかしく

税金対策のとか理系のとか凄く好き。全体的に面白かった。

▼以下、ネタバレ感想
※ネタバレの感想はログイン後閲覧できます。[] ログインはこちら
東野圭吾:超・殺人事件 (角川文庫)
東野圭吾超・殺人事件 推理作家の苦悩 についてのレビュー
No.17
(7pt)

まさしく宿命

正直ミステリー部分は弱い気もしますが東野さんの小説は読みやすいから面白く読めました。

▼以下、ネタバレ感想
※ネタバレの感想はログイン後閲覧できます。[] ログインはこちら
東野圭吾:宿命 (講談社文庫)
東野圭吾宿命 についてのレビュー
No.16
(8pt)

ビックリ

面白かったです。過去の事故、強盗、殺人といろいろ謎があるのでワクワクしながら読んでました。

▼以下、ネタバレ感想
※ネタバレの感想はログイン後閲覧できます。[] ログインはこちら
東野圭吾:仮面山荘殺人事件 新装版 (講談社文庫)
東野圭吾仮面山荘殺人事件 についてのレビュー
No.15
(9pt)

個人的に東野圭吾さんのベスト5に入る

シンプルに面白かったし読んでて続きが気になった。

▼以下、ネタバレ感想
※ネタバレの感想はログイン後閲覧できます。[] ログインはこちら
東野圭吾:秘密 (文春文庫)
東野圭吾秘密 についてのレビュー
No.14
(9pt)

伊良部シリーズ二作目

前作よりパワーアップした伊良部シリーズでした。話も深みがました感じで読んでてワクワクしました。

奥田英朗:空中ブランコ (文春文庫)
奥田英朗空中ブランコ についてのレビュー
No.13
(8pt)

伊良部シリーズ一作目

伊良部先生に患者は振り回されますが最終的に問題を解決します。子供みたいな先生なのに人を惹き付ける魅力があって面白かった。
奥田英朗:イン・ザ・プール (文春文庫)
奥田英朗イン・ザ・プール についてのレビュー
No.12
(10pt)

そこそこ長編

そこそこ長編ですが時間を忘れて読むことが出来ました。
奥田英朗:罪の轍
奥田英朗罪の轍 についてのレビュー