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レビュー数8

全8件 1〜8 1/1ページ

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No.8
(6pt)

口に関するアンケートの感想

まず本の実物に目が止まりました。 他の本とは違いかなり小さいです。あとページが固くてすごい読みにくい。
ページ数は60ページ位ですぐ読み終わります。

なのに読み終わった時にはそれなりの怖さがありました。

でもこれで600円はコスパ的に悪いですけど。


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背筋:口に関するアンケート (一般書)
背筋口に関するアンケート についてのレビュー
No.7
(6pt)

美澄真白の正なる殺人の感想

基本的には面白かったです。ですが新潮文庫next?かnexかわからないですがライトノベル寄りなので作り込みの甘さが感じられました。
あと百合要素少ない。
もうちょい百合百合してくれたら違う楽しみ方が出来たのに。
まぁベースは面白かったです。

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東崎惟子:美澄真白の正なる殺人
東崎惟子美澄真白の正なる殺人 についてのレビュー
No.6
(6pt)

いけないの感想

最近の道尾秀介さんの作品って読み方によって720通りの話になるやつとかQRコードで音を聞いたり試みがおもしろそうな作品が多い印象。
これも各話の最後の写真で考察する感じ。内容とは別にこうゆう挑戦はどんどんやってほしいです。

でも話自体は薄味でした。続編も文庫になったら読みたいとは思いますが。


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道尾秀介:いけない (文春文庫)
道尾秀介いけない についてのレビュー
No.5
(6pt)

双蛇密室の感想

過去三作品が好きな私には何もかもキレが悪く感じた。
過去三作品は良い意味でも悪い意味でもキレッキレで大好きでした。

トリックは当然バカミスでしたがけどらいちの登場シーンも少ないので当然エロも弱い

帯にあるように本邦初のトリックですが過去三作ほどハマりませんでした。
それでも文体が合うのか読みやすかったですけど。
まぁらいちシリーズだし、らいちシリーズならではの読後感も味わえて、そんなアホなと楽しめたっちゃー楽しめたのであまあまの6点にしますが。

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早坂吝:双蛇密室 (講談社文庫)
早坂吝双蛇密室 についてのレビュー
No.4
(6pt)

じゅんじゅん・・・・

タイトルとかプロローグも惹き付けがよく普通に面白かったです。各章キャラクターの視点も変わるし文体も読みやすかったです。でも色々不満もありスッキリしなかったです。

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桜井美奈:私が先生を殺した
桜井美奈私が先生を殺した についてのレビュー
No.3
(6pt)

見事なんですが

ミステリーやどんでん叙述、人物の書き方とか面白かったんですが犯人がわかってからの展開は好きではなかったです。

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中山七里:連続殺人鬼 カエル男 (宝島社文庫)
中山七里連続殺人鬼 カエル男 についてのレビュー
No.2
(6pt)

ファンタジー寄りのホラー

ホラー要素は弱めですがなんとも言えない不気味な雰囲気は読んでて感じれました。でもページ数少ないからか説明不足感があります。でも読みやすいので他の作品も読みたいとは思います。
夜市と風の古道では風の古道の方が好みでした
恒川光太郎:夜市 (角川ホラー文庫)
恒川光太郎夜市 についてのレビュー
No.1
(6pt)

デスゲーム

東西南北で貰えるアイテムが違うとかアイテムの重要度をランク付けしてたり読んでてわくわくしましたが駆け引きとか戦いがなんか弱くも感じました。

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貴志祐介:クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)
貴志祐介クリムゾンの迷宮 についてのレビュー