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marebear さんのレビュー一覧

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レビュー数26

全26件 1〜20 1/2ページ

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No.26
(8pt)

青の炎の感想


▼以下、ネタバレ感想
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貴志祐介:青の炎 (角川文庫)
貴志祐介青の炎 についてのレビュー
No.25
(7pt)

幽霊刑事の感想

まずまずでした。 ページ数のわりには、そんなに濃い内容では無かった気がします。軽いタッチで読むのも簡単だったけど、結構飛ばして読みました。
有栖川有栖:[新版]幽霊刑事 (幻冬舎文庫)
有栖川有栖幽霊刑事 についてのレビュー
No.24
(8pt)

パラダイス・ロストの感想

もっと読みたい!
柳広司:パラダイス・ロスト (角川文庫)
柳広司パラダイス・ロスト についてのレビュー
No.23
(8pt)

動機の感想

横山さんの作品には外れはないですね。 良かったです!
横山秀夫:動機 (文春文庫)
横山秀夫動機 についてのレビュー
No.22
(8pt)

新参者の感想

面白かった!おすすめです!
東野圭吾:新参者 (講談社文庫)
東野圭吾新参者 についてのレビュー
No.21
(7pt)

死神の精度の感想

正直、最初の二話くらいはつまらないかもと思ったけど、読み進んで行く内に面白さが分かるようになったという感じです。 短編集なので読むのも楽で, 設定もユニークで、どことなく心温まるお話ばかりで良かったと思います。
伊坂幸太郎:死神の精度 (文春文庫)
伊坂幸太郎死神の精度 についてのレビュー
No.20
(7pt)

レベル7の感想

ちょっと長くて、ちょっと分かりにくい所もあったけど、後半は流石に一気に読ませられました。

アリです!

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宮部みゆき:レベル7(セブン) (新潮文庫)
宮部みゆきレベル7 についてのレビュー
No.19
(8pt)

クライマーズ・ハイの感想

いわゆる「ミステリー小説」ではないですが、ドキドキするしハラハラするし、ときにはニッコリ出来ます。

主人公が特に格好が良いわけでもなく、等身大で描かれていて、良い人な所も弱い所も全部含めて好感が持てます。

普通の「殺人」「動機」ではないけど、確かにミステリーかもしれないと思わせてくれました。
横山秀夫:クライマーズ・ハイ
横山秀夫クライマーズ・ハイ についてのレビュー
No.18
(8pt)

連続殺人鬼 カエル男の感想

こんなにグロいとは知らないで読んだのでビックリしました! アクションシーンがちょっと無駄に長かったかなあと思います。

あらゆるミスリードに最後までひっかかまくりましたw 楽しかったです!
中山七里:連続殺人鬼 カエル男 (宝島社文庫)
中山七里連続殺人鬼 カエル男 についてのレビュー
No.17
(8pt)

折れた竜骨の感想

良かったです。ちょっと不完全燃焼っぽい所もあるけど、全体的に読み応えバッチリでした!
米澤穂信:折れた竜骨 上 (創元推理文庫)
米澤穂信折れた竜骨 についてのレビュー
No.16
(7pt)

仮面山荘殺人事件の感想

大筋のトリックはバレちゃう気がする。でも読みやすくて楽しかったです。

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東野圭吾:仮面山荘殺人事件 新装版 (講談社文庫)
東野圭吾仮面山荘殺人事件 についてのレビュー
No.15
(8pt)

夢のカルテの感想

ミステリとしてはちょっと物足りないかもしてれないですね。

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高野和明:夢のカルテ (角川文庫)
高野和明夢のカルテ についてのレビュー
No.14
(7pt)

犯人に告ぐの感想

ちょっと無駄に長い気がしたけど、はっきりとした悪役vsヒーローで清々しい読み心地でした。

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雫井脩介:犯人に告ぐ〈上〉 (双葉文庫)
雫井脩介犯人に告ぐ についてのレビュー
No.13
(7pt)

宿命の感想

違うタイプの意外性を表現された様ですが、そんなに意外ではなかったかな? しかし1993年ですからねえー あの頃に読んでいたらドキドキしたでしょうね。主人公が可哀想w

それなりに面白く読めました!
東野圭吾:宿命 (講談社文庫)
東野圭吾宿命 についてのレビュー
No.12
(7pt)

どちらかが彼女を殺したの感想

なかなか面白かったです。 シンプルな構成だけど凝っていて、最後の謎解きも楽しく参加できました。 スピーディーに読めるけどあんまりハラハラドキドキはしませんでした。
東野圭吾:どちらかが彼女を殺した (講談社文庫)
東野圭吾どちらかが彼女を殺した についてのレビュー
No.11
(7pt)

葉桜の季節に君を想うということの感想

良かったけどちょっと長かったかな? 途中端折っちゃいたくなったのが何回かありました。2つ3つバラバラの話が最後に一つにまとまるタイプのお話ですが、間がちょっと長くて前の話を忘れちゃったりとかしましたし(私だけ?)σ(^_^;)

ストーリー自体はユーモアもあって楽しく読めましたが、謎解きの部分はちょっと予測できてしまったので「大どんでん返し」とまではいかなかったかな。でも主人公にとても好感が持てて、読み終わりも清々しい作品でした!
歌野晶午:葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫)
No.10
(7pt)

イニシエーション・ラブの感想

味わい深い作品です。皆さんが言うほどメインの恋愛小説は嫌ではありませんでした。読みながら違和感を感じたもののおバカなのであんまり深く考えずに読んじゃいました ^_^;

問題の「ラスト二行」を読んでもそんなにびっくりはしなかったけど「おぉー」ってなって、ネットで解説などを読んでまた「おぉー」ってなって、確かに二度、三度楽しめる作品でした。
乾くるみ:イニシエーション・ラブ (文春文庫)
乾くるみイニシエーション・ラブ についてのレビュー
No.9
(8pt)

第三の時効の感想

横山さんの作品は これで数冊目ですが、これも満足の一冊でした!個性のある登場人物達のインタアクションが面白くて、事件の方もしっかり楽しめてとてもバランスの良いと思いました。横山さんの作品には裏切られませんね!

ただ、個人的には「真相」と「臨場」のほうがやや良かった気がする... 読んでいなければ、三冊ともオススメします(*^_^*)
横山秀夫:第三の時効 (集英社文庫)
横山秀夫第三の時効 についてのレビュー
No.8
(8pt)

星降り山荘の殺人の感想

始めの方はちょっとスローペースで、こんなにページ数が多く無くてもいいんじゃないの?って思っちゃったけど トンデモない!中盤からはどんどん進めます。

読み終わってから気付く自分に呆れる。大胆でユーモアのあるトリックでした。

なんとなく「あれ?」って勘付いた時もあったけど、でも絶対騙されてた! 酷い!笑

倉知淳:新装版 星降り山荘の殺人 (講談社文庫)
倉知淳星降り山荘の殺人 についてのレビュー
No.7
(7pt)

時計館の殺人の感想

上下巻の大作ですが、結構サクサク読めて楽しかったです!なんとなく漫画をイメージしながら読んじゃいました。

少しミステリ読んでる方なら途中でトリックと犯人が分かってしまうんじゃないかな? ちょっと難易度が低い感じがしたけれど十分楽しめますよ。
綾辻行人:時計館の殺人<新装改訂版>(上) (講談社文庫)
綾辻行人時計館の殺人 についてのレビュー