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jethro tull さんのレビュー一覧

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レビュー数253

全253件 61〜80 4/13ページ

※ネタバレかもしれない感想文は閉じた状態で一覧にしています。

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No.193
(4pt)

ループ・ループ・ループの感想

日がループする話。
よくある設定だし人間関係も変わり映えしない。
うまくかけているので
最後まで読めますが 
これといって特色のない本でした。
愚者のスプーンが面白かっただけに残念。

桐山徹也:ループ・ループ・ループ (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)
桐山徹也ループ・ループ・ループ についてのレビュー
No.192
(4pt)

夜がどれほど暗くてもの感想

マスゴミと正義の名を元にたたく判らない人たちを
ダラダラと書いている。
自分がその立場になったらと感情を込めて読んでしまう。
が ミステリーとしても社会派小説としても薄口。
丁度 今 マスゴミの切取り報道により
1週間もTVネットで老人を叩き社会から抹殺しようとしている。
タイムリーな本を読んだ。
中山七里:夜がどれほど暗くても (ハルキ文庫 な 21-1)
中山七里夜がどれほど暗くても についてのレビュー
No.191
(4pt)

清明の感想

竜崎にもう一度会えたということだけ。
前回のラストが良かったので期待してましたが
小説としておもしろくない。
竜崎さんどうしてしまったんですか?
黄門様が八兵衛まで落ちてしまった感じ。
教習所の所、前ならスカッと切ってたはずなのに。
上役を気にしすぎ。
次回作までは 読みます
今野敏:清明: 隠蔽捜査8
今野敏清明: 隠蔽捜査8 についてのレビュー
No.190
(4pt)

合唱 岬洋介の帰還の感想

出だしは重いと思わせて
期待しますが、だんだん軽くなります。
予定どおりに話が進み
予定どおりに終わりました。
オールキャストが出てきますが
野球のオールスター戦が緊張感がないのと
同じ。
中山七里:合唱 岬洋介の帰還
中山七里合唱 岬洋介の帰還 についてのレビュー
No.189
(5pt)

怪しい人びとの感想

短編でよくできた作品集です。

イヤミスかと思うように読後感が良くない
作品が多い。
最後のコスタリカが良かった。
東野圭吾:怪しい人びと 新装版 (光文社文庫)
東野圭吾怪しい人びと についてのレビュー
No.188
(6pt)

罪の轍の感想

半分までは面白かった。
犯人、刑事、旅館の姉さんのいろんな視点で物語が
進んでいくが後半が、もたもたしていると思ったら
最後が連載打ち切りのようにあっけなく進んでいく。

最後のセリフが作者の意図なら
面白味も何もない


奥田英朗:罪の轍
奥田英朗罪の轍 についてのレビュー
No.187
(4pt)

法廷ミステリ: 松本清張ジャンル別作品集4の感想

男尊女卑の時代。
警察の横暴・無能
この古さを噛みしめながら
読めばなかなか面白い。
松本清張:松本清張ジャンル別作品集(4) 法廷ミステリ (双葉文庫)
No.186
(4pt)

政治的に正しい警察小説の感想

ひねりのきいた短編でよいのですが
私には会いませんでした。
読後感が最悪

葉真中顕:政治的に正しい警察小説 (小学館文庫 は 17-1)
葉真中顕政治的に正しい警察小説 についてのレビュー

No.185

伊岡瞬

No.185
(4pt)

痣の感想

何となく最後まで読める程度の本。
警察内部の関係話に終始イライラしながら読み続けると
連続殺人が起こり、関係性を期待しつつ読み続けと
無理やり話をつなげたような展開に
面白味が薄れていく。
犯人も動機も手口も刑事の心情も
全てが薄口
伊岡瞬:痣 (徳間文庫)
伊岡瞬 についてのレビュー
No.184
(4pt)

暴虎の牙の感想

完結編ということで期待して読んだ。
ガミさんと虎の出会いシーンが面白く、その後 丁寧に話が進むので
面白く読み進められます。
しかし300ページを超えた後半から最後に向かって
虎は馬鹿なの
日岡はどうした
これで終わりですか

孤狼の血の最後が好きな人は読まないほうが良いと思う作品
柚月裕子:暴虎の牙 上 (角川文庫)
柚月裕子暴虎の牙 についてのレビュー
No.183
(6pt)

もういちどベートーヴェンの感想

前半は研修の話がダラダラと続く。
何となく読み続けられるが
何時音楽がなるのか気になってくる。
結局
研修とピアノ復活と殺人事件がバラバラで
話がとってつけたような纏まりがない。
ただ最後まで一気に読ませたので
前回の高校時代のしょうもない話より
楽しめた

中山七里:もういちどベートーヴェン (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)
中山七里もういちどベートーヴェン についてのレビュー
No.182
(6pt)

どこかでベートーヴェンの感想

岬のピアノが聞こえてくるようで
良いのですが
クラスメートなど
そんなものなのか、人間関係がイラつく。
ミステリーとしては 面白くもない。
警察が馬鹿すぎて。
書き下ろし短編は、おもしろかった。
本編を読まないとわからないけど。
中山七里:どこかでベートーヴェン (宝島社文庫)
中山七里どこかでベートーヴェン についてのレビュー
No.181
(5pt)

クスノキの番人の感想

この本は加賀系か白夜系か秘密系か知らないで読み始めた。
中盤まで中途半端な青年の中途半端な物語に飽きてくる。
半分を過ぎたあたりから最後まで
一気に読ませるが
青年が成長しすぎる。
たいして日が過ぎてないのに。
このあたりの違和感と登場人物のいい人かげんが雑なので
読後感が物足りない。
個人的にナミヤ雑貨店の半分
東野圭吾:クスノキの番人 (実業之日本社文庫)
東野圭吾クスノキの番人 についてのレビュー
No.180
(4pt)

カエルの小指 a murder of crowsの感想

最後まで読めるのですが
カラスの後だけど
詐欺や会話や結末まで
なんとなく中途半端。
読まなくてもよいし
読んでも良い作品
道尾秀介:カエルの小指 a murder of crows (講談社文庫)
道尾秀介カエルの小指 a murder of crows についてのレビュー
No.179
(5pt)

検事の信義の感想

ものすごく面白い話があるわけでもなく
なんとなく読んでしまう本。
法律に詳しくないので
そんなもんかなと思ってしまうだけ。



柚月裕子:検事の信義 (角川文庫)
柚月裕子検事の信義 についてのレビュー
No.178
(6pt)

スワロウテイルの消失点 法医昆虫学捜査官の感想

前回から出てきた登場人物と赤堀の絡みが良かった。
今回は警察の現場捜査がひどい。
虫が絡んでくるならそれでも良いが
赤堀は捜査にかかわらなくなってきている。
捜査は偶然に頼りすぎている。
虫検証と捜査が分かれすぎる。
おもしろく読めるしシリーズ物として次作にも
期待するが
赤堀の行動次第
川瀬七緒:スワロウテイルの消失点 法医昆虫学捜査官 (講談社文庫)
No.177
(5pt)

残侠 天切り松 闇がたり2の感想

昭和が面白い。
ヤクザも任侠も
盗みも博打も

浅田次郎:天切り松 闇がたり 2 残侠 (集英社文庫)
浅田次郎残侠 天切り松 闇がたり2 についてのレビュー
No.176
(6pt)

メビウスの守護者 法医昆虫学捜査官の感想

安定の面白さ。
わりと地味な刑事ものに
とんでも虫蘊蓄で楽しいやら気持ち悪いやらで
読ましてくれる。
今回はニオイに関してもあるし。
虫先生が廻りの迫害からもっとたたみかける
シーンも期待したい。
隠蔽捜査の黄門様のように。

川瀬七緒:メビウスの守護者 法医昆虫学捜査官 (講談社文庫)
No.175
(6pt)

殺意の対談の感想

対談を読んでいると裏を読んでしまう
そんな行為で話が進んでいく。
前の対談が次の対談に関係してくる
連作短編のようでとても面白い。
後半はあまりにも盛りすぎた感じで
食傷ぎみになるのがちょっと残念。
おすすめ本ではある


藤崎翔:殺意の対談 (角川文庫)
藤崎翔殺意の対談 についてのレビュー
No.174
(6pt)

水底の棘 法医昆虫学捜査官の感想

今回も赤堀の行動と話が良かった。
地味な事件を地味に捜査する刑事ものに
とんでも先生が絡み面白いシリーズです。
前作にもありますが
変なサスペンスもどきが最後にありますが
あたしには不要に感じられます。
川瀬七緒:水底の棘 法医昆虫学捜査官 (講談社文庫)
川瀬七緒水底の棘 法医昆虫学捜査官 についてのレビュー